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僕等のキョリ  作者: イオ
1/1

序章

…今、君は周りに何もない草原に居るとしよう。


この草原には勿論、終わりがある。


終わった先は街や村かもしれない。森や林かもしれない。


可能性は色々あるだろ?


それを確かめたいと思う、思わないは別としても、とりあえず君はいずれかの方向に歩き出すだろう。


…何かを、求めて。


自分が進んだ先にある、未知な何かを求めて。


怖がりもせず、怯えもせずに進むだろう。



それじゃ、君がその草原を歩いているとき、ある女の子に会ったとする。


話しかけたところ、彼女は喋れないらしい。


地面が土なら地面を使って筆談ができるが、生憎ここは草原だ。そんなことできない。


かといって、一度話しかけてしまった身。喋れない彼女を放置して行く、という選択肢も無いだろう。


そんなとき、君はどうするだろうか。





俺は、ただひたすらに、そのまま彼女の腕をとって草原を抜けようと歩いた。


《作成中》

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