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白ノ修羅  作者: イヲ
登場人物と単語
1/52

ゼロ

登場人物と単語

(読んで頂くと分かりやすいと思います。)





>>観世水(カンゼスイ)(シン)

主人公。

以前、父親である観世水高峯に殺されかけたが、一命をとりとめる。

153センチほどの身長だがその身長を活かし、体術を得意とする。

左腕を失くしており、今は脳とリンクしている義手を使っている。




>>(マガキ)

主人公、真の護衛。

合成人間第漆番号。最新ナンバー。

籬-漆号(ナナゴウ)とも呼ばれる。

真との交流により、機械的だった言動も若干やわらかくなった。

花喰い鶴丸に扇面という軍刀が武器。




>>睡蓮(スイレン)

睡蓮-参号。

合成人間第肆番号。

三体のうち、唯一の女性体。

面倒くさがりだが、戦闘を前にすると好戦的になる性格。

白くて小さいものが好き。

南天に小鳥という大斧が武器。



>>エ霞(エガスミ)

エ霞‐壱拾号。

合成人間第伍番号。

三体のなかで唯一リミッターというものがある。

走龍と呼ばれるリミッターを外すことによって、武器に対する耐性と、驚異的な力を発する。

但し、リミッターを外した後は大きな隙を敵に見せることになる。



>>観世水 (リン)

真の兄。

数年前に遺物との戦いで盲目となる。

だが、第六感というものが異様に発達しており、そこに何があるのか程度は理解できている。

以前は高校教師だった。

今は第六室室長になるため、五室に入り浸っている。

父である高峯を憎む。



>>観世水 高峯(タカミネ)

真の父。国の組織である第五室の室長。

真や琳を息子だとは思ってはおらず、道具のように扱う冷酷な人物。

だが、自ら遺物と戦い、人間の命を守るための戦いに身を投じる人物でもある。

五室の中では畏れられながらも、尊敬されている。




>>用語


遺物(イブツ)

機械と人間が混ざり合って生まれた純粋の人間ならざるもの。

50年前以前までは、癌などの病気を患ったとしても、機械と人間の肉体を融合することによって病を取り除けるなど、将来の希望として存在していた。

しかし、50年前の12月1日にその遺物が人間を殺す。

その理由なき犯罪は徐々に増え始め、今も本能のように人間を殺し続けている。



>葵重工製人工生命体合成人間

遺物を葬り去るためだけに造られた、人工生命体。

すべてのシリーズにAIが搭載されている。

7番までのシリーズが製造されており、政府によって籬で打ち切りとなる。

また、自己再生可能の細胞を持つ人工皮膚で覆われており、人工臓器とリンクすることによって、驚異的なスピードで再生することができる。

その細胞の名前は、葵重工では「5Zeta(クィーンクェ・ゼータ)、あるいはクイーンと呼ばれる。

葵重工の絶対機密事項。



>>葵重工

100年前から、人工生命体を造ることに精通した大会社。

社長兼会長は、源狭霧。40代の女性だが、15、6歳ほどの顔立ちをしている。脳は狭霧そのものだが、事故によって体を失い、今は人工生命体の体を使っている。



>>アナヤシ

金で動く、暗殺部隊。

全てが謎に包まれているが、最近観世水家の分家、紅葉賀家と繋がっていると噂されている。



>>紅葉賀(モミジガ)

観世水家の分家。

力をつけすぎている宗家を憎み、真の血液を媒体に「遺物」を日本中にまき散らす計画をたてている。

光煌めく世界を混沌に陥れようとしている張本人だが、分家の当主は現在行方不明。

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