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橋 現る


午前7時15分


「んー…眠たい…」


朝は苦手で中々ベットから脱出出来ないのである。


それゆえ、ベットの上でもぞもぞと動いているとドアが開け放たれたと同時に瑠唯が入ってくる


「姉ちゃん俺もう行ってくるからね」


あぁ、小学生は早いのうもう行ってしまうのか


「気をつけて行くんだよー」


毛布から顔だけを覗かせそう言った


「あ、それと」


何だ、まだ話残ってるのか、そんなのんきな事を考えようとしていたが瑠唯の一言でぱっちりと目が開く事になった


「もう7時15分だから姉ちゃんも早く支度しなよー」


「…は?」


しまった…完全に時間と言う存在を忘れていた


何てことだ!早くしなければ遅刻してしまう!


そうして急いで支度をして学校までダッシュをしたのは言うまでもない


ギリギリというところで間に合ったけど…今後は気をつけなければ。


教室に入った私は机にだらしなく倒れこんでいた


「珍しい、倉多がギリギリで登校するなんて」


そう言ったのは、隣の席の橋悠斗であった



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