プロローグ⑤ 〜キャラメイク 種族&ステータス&スキル編〜
次に種族とステータス, スキルの設定をする。
聖華は種族をハーフ種族専用の項目にあるカスタム設定で、精霊族とハイヒューマン(※通常、 人族は "ヒューマン" と呼ばれているが、 この人族という種族には上位種族が存在し、 その上位種族のことを "ハイヒューマン" といって、別名は地仙, または天仙である)のハーフに設定し、それぞれの割合を精霊族:ハイヒューマン=8:3に設定した。その後、精霊族限定の設定項目である "属性の設定" で、既存の基本属性と特殊属性(※それぞれ、 前者が8属性, 後者が6属性ある)の中から選択するか、新属性を自力で考えて生み出すことで、自分だけの固有属性を創るか、という2つの方法のうち、後者を選択して「情報属性」という固有属性を生み出した。
その後、ステータスの設定を文章設定で行うことにした聖華は「①INT>LUC>>DEX>AGI>>VIT>STR ②各パラメーターの合計数値が、INT=1,000以上1,500未満, LUC=1,000以上1,300未満, DEX=840以上900未満, AGI=500以上600未満, VIT=370以上400未満, STR=300以上350未満 ③余剰ポイントが790P前後」と設定した。
ステータスの設定が終わったら、今度はスキルの設定をする。
聖華は〝既存スキル〟の一覧からは全く選択せずに、《情報図書館》と《アイテム創造》と《擬人族化》, 《書類生成》,《情報解析》,《情報術》の6個の〝固有スキル〟を創り、それを選択した。




