表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/19

プロローグ⑤ 〜キャラメイク 種族&ステータス&スキル編〜

次に種族とステータス, スキルの設定をする。

聖華は種族をハーフ種族専用の項目にあるカスタム設定で、精霊族とハイヒューマン(※通常、 人族は "ヒューマン" と呼ばれているが、 この人族という種族には上位種族が存在し、 その上位種族のことを "ハイヒューマン" といって、別名は地仙, または天仙である)のハーフに設定し、それぞれの割合を精霊族:ハイヒューマン=8:3に設定した。その後、精霊族限定の設定項目である "属性の設定" で、既存の基本属性と特殊属性(※それぞれ、 前者が8属性, 後者が6属性ある)の中から選択するか、新属性を自力で考えて生み出すことで、自分だけの固有属性を創るか、という2つの方法のうち、後者を選択して「情報属性」という固有属性を生み出した。

その後、ステータスの設定を文章設定で(おこな)うことにした聖華は「①INT>LUC>>DEX>AGI>>VIT>STR ②各パラメーターの合計数値が、INT=1,000以上1,500未満, LUC=1,000以上1,300未満, DEX=840以上900未満, AGI=500以上600未満, VIT=370以上400未満, STR=300以上350未満 ③余剰ポイントが790P前後」と設定した。

ステータスの設定が終わったら、今度はスキルの設定をする。

聖華は〝既存スキル〟の一覧からは全く選択せずに、《情報図書館(メモリーズ・ライブラリ)》と《アイテム創造》と《擬人族化》, 《書類生成》,《情報解析》,《情報術》の6個の〝固有スキル〟を創り、それを選択した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ