惑星ワンダーランドの世界観① 〜人類種についての概要〜
・人類種には、人族, 獣人族, 龍人族, 亜人族, 精霊族,
妖精族, 天人族, 魔人族, 妖人族の八種族が存在する。
・人族は、普人族と仙人族に分かれる。
・獣人族は、狼人種, 犬人種, 狐人種, 狸人種, 虎人種,
豹人種, 獅子人種, 猫人種, 兎人種, 鼠人種, 熊人種,
鹿人種, 蛇人種, 鳥人種, 海豚人種, 鯱人種, 儒良人種
など…といった種族に分かれる。狐人種, 狸人種, 鳥
人種, 海洋系獣人族は魔法が使える。
・龍人族は、人竜族と似て非なる種族である。
この種族は遺伝子の一部が他の人類種と共通した遺
伝子を持っているため、人類種に分類される。
また、龍人族は飛龍族(※別名: 陸海空の三界を統べ
し王族)の長 "神龍" の眷属である。人族形態・半龍
人形態・龍形態の三形態になることが可能。
※ちなみに、人竜族は魔物である魔竜が一定の確率
で発生する突然変異(※正確には"遺伝子突然変異(※
遺伝子の構造上で突然起こる変異)" で、 竜卵(※魔
竜の卵)の中で肉体を形成する際に起こる場合と種
族進化の際に起こる場合の二通りがあり、前者の先
天性の場合は10%, 後者の後天性の場合は25%とい
う確率で起こる)によって発生する。 元が魔竜とい
う魔物の一種であるため、こちらの種族は言うまで
もなく魔物として扱われる。体表が竜鱗になってお
り、口内の竜牙(※人類種の犬歯に相当する)や人類
種でいう尾骶骨辺りから生える竜尾など、魔竜がそ
のまま人型形態(※但し竜髭が頭部に移動して髪の
毛に変化する)になったような外見なだけあって、
全身のほとんどの部分が素材として加工できる
(※人類種の遺伝子を有するだけあって、 肉の部分
のみは素材としては使えない, 精々家畜や従魔の餌
くらいである)ため、非常に需要が高い。
・亜人族には、森人族, 鉱人族, 小人族, 巨人族といっ
た種族に分かれる。
・精霊族は、精霊界(※惑星スピリット), 若しくは魔力溜りという魔力の濃いところから生まれる。各個体が一つだけ属性を有しており、その属性によって精霊種の名称が変わる。無属性なら魔精, 土属性なら土精, 水属性なら水精, 火属性なら火精, 風属性なら風精, 氷属性なら氷精, 雷属性なら雷精, 植物属性なら樹精, 光属性なら光精, 闇属性なら闇精, 聖属性ならとなる(※以上の精霊種以外にも、 例として挙げられなかった属性を有した精霊種が存在し、 例として挙げたのは属性の中でも有名なものである)。また、精霊の中には武器や道具等に宿る者もいて、元々魔力が宿っていない物に宿った場合は無属性の精霊〝魔精〟になり、《付与術》等によって属性が宿っている武具や道具(※それぞれ、 属性武具, 魔道具という)に宿った場合はその属性の精霊になる。
・精霊族には精霊種に位階があり、上位階から順に、神霊, 精霊帝, 精霊王, 精霊王子, 大精霊, 中精霊, 小精霊, 幼精霊となっている。但し、精霊王子〜精霊帝は性別が男の場合であり、性別が女の場合は精霊王女, 精霊女王, 精霊女帝となり、神霊は神霊となる。ちなみに、主人公の精霊種は、情報属性の情精である。キャラメイク時の設定により、主人公の初期位階は精霊女王である。
・妖精族は、精霊族と違って特定の属性を有してはおらず、基本的に複数の属性を有している。妖精族には、猫妖精族, 犬妖精族, 家事妖精, 家妖精, 小妖精, 花妖精, 鉱石妖精, 悪戯妖精, などの種族が存在する。
・天人族は、別名 "天空人" といい、天空の島〝シャングリラ〟に住む。民族衣装は、古代ギリシャのキトンという片方の肩を出す白い貫頭衣のような服をワンピース風にしたもの。ちなみに、アラクネが自身の糸を紡いで織った高級シルク布に、風精が魔力を具現化させて魔糸として織り混ぜ、風衣という空を飛ぶ補助魔道具として使える非常に軽い布にし、それを服にしたのが天人族の民族衣装である。〝共通属性〟という種族で共通した属性として光属性(※極一部の者だけは聖属性である)と風属性を持っている。
・魔人族は、妖魔族, 悪魔族, 夢魔族(別名:淫魔族), 魔獣人族などに分かれる。この種族は全体的に魔力が多く、言うまでもなく人型の種族ではあるものの、身体の一部が




