主人公の特殊属性(新属性)の説明
〜属性について〜
情報属性とは、あらゆる情報を調べたり解析したりすることはもちろん、創ったり削除したり改変したりすることもできる属性である。情報属性には、この属性固有のスキルがある。それは情報図書館と情報解析,アイテム創造,契約,書類生成,情報術の6つである。
〜情報属性の固有スキルについて〜
・情報図書館
異世界の情報(※主人公は異世界転移者なので、地球の情報もある)が全て閲覧できる、亜空間創造型の知識系スキル。動画や画像,文章等、様々な手段で閲覧することができる。いわゆる「アカシックレコード」のようなスキル。
・情報解析
ステータスやスキル,アイテム等、何でも解析することができるスキル。スキル使用者の求める情報を解析し、スキル所持者にステータスの閲覧ボードと同じようなボードに解析結果を表示する。他にも、解析した生物のレベルアップまでの経験値数や解析対象の生物に現在必要な未取得のスキルを表示させることも可能。例えるなら、異世界ファンタジー等で定番の鑑定スキルの情報の詳細さに特化型の上位互換といった感じのスキル。
・アイテム創造
文字通り、アイテムを創造する物品創造型スキル(※材料となるアイテムが必要なタイプのスキル)。スキル所持者の記憶やイメージ等を基に、アイテムを創造する。創造するアイテムの構造や製作方法を知らなくてもアイテムを創造することが可能だが、知っていた方がアイテムの形状がよりイメージに近くなり、アイテムのイメージが具体的であればある程、効果や能力が強いアイテムを創ることが可能。アイテムの構造が複雑だったり、効果や能力が高かったりすると、その分だけ魔力消費量が増大する。但し、ゴーレムやホムクルンス等の非生物系でありながら意識のようなモノ(※学習能力がなく、地球でのiPhoneのSiriレベルの人工知能は例外)があり、鑑定等ではアイテム扱いされるものは創造することができない(※人族と同じような動きをすることができる等)。つまり、意識に相当するモノが付属されていない魔道具等のアイテムのみ創造することができる。
・契約
文字通り、契約のスキルで魔法陣型スキル。このスキルを契約時に使用すると、自分と相手に契約内容を遵守させる。また、契約者若しくは契約相手が契約内容に反する行為をした場合、契約時に取り決めた罰則に従って自動的に制裁が行われる。もちろん、このスキル単体でも発動可能だが、次に説明する書類生成スキルと併用して発動することを推奨。
・書類生成
文字通り、書類を生成する物質創造型スキル(※こちらは材料となるアイテムを消費しないタイプ)。このスキルを発動すると、スキル使用者が求めている書類が生成される。基本的に契約スキルか情報術スキルと併用して発動させるスキルだが、一応このスキル単体でも発動することができる。
・情報術
情報を創ったり削除したり改変したりすることができる魔導型スキル。単体でも発動可能ではあるが、前述した書類生成スキルと併用して発動することもできる。但し、スキルや称号等のステータスを創ったり削除したりすることはできないし、契約スキル等の魔法陣型スキルの効果を改変したりすることはできない。また、アイテムの効果を改変することもできない。ちなみに、このスキルを使って魔法を擬似的に再現することは可能。
読んでくれた方は出来ればでいいので、感想や添削, アドバイスなど、何でもいいので少しでも書いていただけるよう、どうかよろしくお願いします。




