表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方収集狐  作者: 無意識の妖怪
転生!新しい世界
8/12

修行の始まり

投稿してなくてごめんなさい。

ちょっと忙しくてかけてませんでした。これからまた投稿し始めるのでよろしくお願いします。

華扇さんに会った次の日の昼ご飯も生の肉だった。旨い。


いつも通りのご飯を食べてから、昨日言われた通りに華扇さんに会ったところに向かった。


すると鷹がいた、鷹は僕を見るとすぐに飛んで行った。すると数分後に華扇さんが空から降りてきた。\


「こんにちは、えーと」


華扇さんは僕の名前を知らないのでどう呼べいいのかわからないようだった。


「まぁ良いです、今は二人だけですし人化の特訓をしてから名前を聞きます」


「人化というのは大妖怪や、長生きの妖怪しかできないと思われがちですが、ある程度の知能を持っていれば簡単にできるようになりますよ」


「まずあなたは自分の妖気を感じれるようになって感じれるもらいます。」


華扇さんはそう言うと言う僕の手を握ってきた。


すると、体に温かいようなそれでいて力強いものが流れてきた。


「これであなたの自分の妖力が感じられるようになったはずよ」


確かに自分の体に妖力?を感じることが出来た。


                 『集める程度の能力』


突然頭にこの文字が浮かんできた。


「その反応を見ると妖力に気が付いたみたいね」


最近はいろいろあったから、忘れてたけど僕転生したんだったな異世界に。


なんか今更だけどワクワクしてきたな。


「では、妖力を手に集めてみてください」


僕が妖力を手に集めてみるとなんか白い光球が出来た。


「これは、なかなか」


華扇さんが何か言ってたけど声が小さくて聞こえなかった。


「では、体を妖力で覆うようにしてください」


僕は覆うと考えながら動かそうとしたら中々うまくできなかった。


「能力を使ってみなさい」


今度は自分の体を覆うように妖力を集める。


「出来たら人の形を考えてください」


すると、人化することが出来た。


「かわいい、、」


頭とお尻に違和感があって触ってみると耳としっぽが付いていた。滅茶苦茶ビクビクってなった。


「ちょっとこっち来てください」


言われた通りに近づくといきなり持ち上げられてぎゅってされた。


華扇さんはしばらく何も言わずに僕を抱っこしていた。








セリフって「」の前に名前書いといたほうがいいですかね?

感想お願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 書かなくていいと思いますよ。 かっこが続かない限り分かると思いますし。 強いて言うなら全員の口調や口癖、言い回しを決めると見やすいかもですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ