修行の始まり
投稿してなくてごめんなさい。
ちょっと忙しくてかけてませんでした。これからまた投稿し始めるのでよろしくお願いします。
華扇さんに会った次の日の昼ご飯も生の肉だった。旨い。
いつも通りのご飯を食べてから、昨日言われた通りに華扇さんに会ったところに向かった。
すると鷹がいた、鷹は僕を見るとすぐに飛んで行った。すると数分後に華扇さんが空から降りてきた。\
「こんにちは、えーと」
華扇さんは僕の名前を知らないのでどう呼べいいのかわからないようだった。
「まぁ良いです、今は二人だけですし人化の特訓をしてから名前を聞きます」
「人化というのは大妖怪や、長生きの妖怪しかできないと思われがちですが、ある程度の知能を持っていれば簡単にできるようになりますよ」
「まずあなたは自分の妖気を感じれるようになって感じれるもらいます。」
華扇さんはそう言うと言う僕の手を握ってきた。
すると、体に温かいようなそれでいて力強いものが流れてきた。
「これであなたの自分の妖力が感じられるようになったはずよ」
確かに自分の体に妖力?を感じることが出来た。
『集める程度の能力』
突然頭にこの文字が浮かんできた。
「その反応を見ると妖力に気が付いたみたいね」
最近はいろいろあったから、忘れてたけど僕転生したんだったな異世界に。
なんか今更だけどワクワクしてきたな。
「では、妖力を手に集めてみてください」
僕が妖力を手に集めてみるとなんか白い光球が出来た。
「これは、なかなか」
華扇さんが何か言ってたけど声が小さくて聞こえなかった。
「では、体を妖力で覆うようにしてください」
僕は覆うと考えながら動かそうとしたら中々うまくできなかった。
「能力を使ってみなさい」
今度は自分の体を覆うように妖力を集める。
「出来たら人の形を考えてください」
すると、人化することが出来た。
「かわいい、、」
頭とお尻に違和感があって触ってみると耳としっぽが付いていた。滅茶苦茶ビクビクってなった。
「ちょっとこっち来てください」
言われた通りに近づくといきなり持ち上げられてぎゅってされた。
華扇さんはしばらく何も言わずに僕を抱っこしていた。
セリフって「」の前に名前書いといたほうがいいですかね?
感想お願いします。