遊び人登場
やっちまったっ!!!
他に投稿作品があるにも関わらず。
どうしても、ギャグ寄りの作品を書いてみたくて、見切り発車でやっちまいました。
はい、言い訳から入りましたが、今年は色々とやりたい事をやっていこうかと思いまして。
とりあえず、出しちゃったモンは仕方ないので、この作品と、もう一つの「『英雄の因子』所持者の『異世界生活日記』」ともども、やれるだけやってみますので、よろしければ暇潰し程度にどうぞ。
また、投稿スピードに関してはお察しです。
気長にお付き合い下さい。
「なあなあ、いいじゃねぇ~かっ!!!俺達と一緒に飲もうぜぇっ~!!!」
「あのあのぉ~、困りますぅぅぅっ!!!」
「お客さ~ん、ウチの従業員に手を出されると困りますよぉ~?」
「あぁ~んっ!?オレら、怒羅権に逆らおうってのか~っ!?」
「こんな店、今すぐたたんじまってもいいんだぜぇっ~!?」
「っすっぞ、ゴラァッ!?」
「ひっ・・・」
「そ、それはっ・・・!」
「分かったらオメーは黙ってろっ!!!・・・いんやぁ~?オレらに楯突いたワビに、この姉ちゃんを貰っていこっかなぁっ~?」
「オメー頭イイなぁっ~!!そうだなっ、イシャリョウってヤツだっ!!!」
「っすっぞ、ゴラァッ!」
「ア・・・ァ・・・ひ・・・マ、マスター・・・。」
「くっ・・・!!!」
「そこまでにしときなっ!!!」
真っ昼間の【異世界】の【酒場】にて、暴虐無人な振る舞いを見せる頭の悪い連中。
どこの世紀末な方々だろうか・・・?
そこに颯爽と声を張り上げたのは、15、6歳くらいのイケメン男子。
この大陸じゃなかなか見掛けない、黒髪黒目の東洋系の容貌をした少年であった。
その少年の後ろには、その少年と同世代ぐらいの美少女が数人。
・・・いや、どんなパーティーやねんっ!
ハーレム野郎か、この野郎っ!!
リア充爆発しろっ!!!
と、この様に、当然その頭の悪い連中に颯爽と声を張り上げたのは俺ではない。
んじゃ、お前は誰だって?
俺はしがないモブですよ、旦那ぁ。
カウンターの奥でガタガタ震えていたんすからっ!
まぁ、マスターやジータちゃん(従業員)が物凄い勢いでチラチラッと助けを求める視線を俺に送っている様な気がするが・・・。
誰が何と言おうが、俺はあくまでモブなのであるっ!!!
「あぁ~んっ!?誰だテメーッ!?」
「オレらが誰だか分かってんのかっ!?」
「っすっぞ、ゴラァッ!?」
いや、「!?」多すぎません?
どこの少年漫画なんだ・・・。
いや、そこにツッコミを入れてはいけないんだろーが。
「知らないな。しかし、貴様達がロクな連中じゃないのは分かる。痛い目見る前に、勘定払って、さっさと出ていきなっ!!!」
ヒューッ!
カッコイイッ~!!!
後ろの美少女ちゃん達も目がハートマーク状態である。
今夜はお楽しみですか?(ゲス顔)
「っんだとぉ~!?」
「よっしゃあっ、たたんじまおうぜぇっ~!?」
「っすっぞ、ゴラァッ!?」
いや、三人目の人さぁ。
さっきから同じ事しか言ってなくない?
ま、それはともかく、そのイケメンくんと怒羅権さん(笑)は一触即発状態である。
いやいや、ケンカは、まぁいいんだけど、やるんなら表でやんなさいな。
困った“勇者”くんだねぇ~。
周囲への配慮に欠けている、状況判断が拙い。
マイナス1ポイントである。
さて、そろそろ介入してやるかねぇ~?
「ままま、旦那方ぁ、落ち着いてくだせぇ~よ。」
スリスリと揉み手をしながら怒羅権さんに近付く俺。
「今度は何だっ!?」
「テメーもオレらとやろうってのかっ!?」
「っすっぞ、ゴラァッ!」
「いやいや、滅相もないっ!!!・・・けど、旦那方ぁ。ここは雰囲気が悪いっすよぉ~。あっしに免じて、ここは引いてくだせぇ。・・・もちろん、タダで、とは言いやせんぜっ・・・?(ボソボソッ)」
こそこそと小声でそう言いながら、俺は男の一人に袖の下を握らせる。
いやぁ~、結構多く持っていて助かったなぁ~。
誰も痛い目なんか合いたくないしねっ!!!
ソレを確認すると、怒羅権さん達は、急に態度を軟化させた。
どうやら、その額がお気に召した様だ。
「ソレでおねぇ~ちゃんのいる店に行った方が建設的ですってっ!!!ねっねっねっ?ガキの方は、あっしが軽く言いくるめておきやすからっ!(ボソボソッ)」
「そ、そ~だなぁ~。オレらも別にむやみやたらに暴れてぇ訳じゃねぇ~しなぁ~。」
「オ、オメーの顔に免じて、ここは引いといてやるよっ!」
「っすっぞ、ゴラァッ!」
いや、どっちやねんっ!
「あざすっ!流石、度量が違うっすねっ!!!」
彼らの様なチンピラはメンツが全てであるが、その一方で割と損得勘定もしっかり出来る。
精一杯声を荒げて威嚇したにも関わらず、そのイケメンくんの余裕の態度に、彼らも内心は焦っていたハズだ。
もしこのイケメンくんに無様にやられる様では、彼らが名乗っていた怒羅権の看板に泥を塗る事になる。
しかし、一度振り上げた拳を簡単にしまうのも、彼ら自身の面目に関わるのである。
故に、そんなニッチもサッチもいかない状況の時、新たな選択肢を用意してやれば、彼らをそれに飛び付くって寸法である。
「何をゴチャゴチャやってるんだっ!!!やるのか、やらないのかっ?」
「・・・んじゃ、後はあっしが引き受けますっ!旦那方は、適当に出てくだせぇ・・・。(ボソボソッ)」
「「「おう。」」」
いや、他の言葉も喋れるんかいっ!?
とか考えつつ、俺は今度はイケメンくんに近寄る。
「ままま、おにーさんも落ち着いて!こんな所で暴れたら、お店や他のお客さんに迷惑が掛かりますぜっ?話はついたんで、ここはおにーさんも引いてくだせぇよ。(ボソボソッ)」
「なっ!?何だお前はっ!?」
急にまとわりついてきた俺に、イケメンくんは困惑する。
その隙に、怒羅権さん達は捨て台詞を吐いた。
これも、ある種の“お約束”の様なモノだ。
「ケッ、興が覚めたぜっ!ここらで勘弁してやらぁ~!」
「命拾いしたなぁ~!?」
「っすっぞ、ゴラァッ!?」
もうええわっ!
「なにぃっ・・・!?おいっ、貴様らっ!!やらないのかっ!?」
イケメンくんは怒羅権さん達を挑発するが、彼らはすでに興味をなくした体で、上手い事動き出した。
ある意味、“引き際”を弁えている。
意外と長生きするタイプかもしれんな。
「やらなきゃやらないでいいじゃないっすかっ?おにーさんもケンカが好きな訳じゃないっしょっ?あっちも引くんすから、おにーさんも大人の対応を心がけてくだせぇよ。(ボソボソッ)」
俺がイケメンくんにまとわりついている隙に、怒羅権さん達は、とうとうお店の外に到達していた。
事ここに至れば、今度はイケメンくんが難癖をつける側に回ってしまう。
しばらくやり場のない感情を持て余しつつ、呆気に取られてそれを見ていたイケメンくんは、怒羅権さん達の姿が見えなくなると、今度は俺をキッと睨んだ。
「・・・ふんっ、腰抜けめっ!!!」
・・・ムカッ!
お前が考えなしに突っかかるのがいかんのじゃないのかっ!?
君がそう言う態度なら仕方ない。
予定変更で、“授業料”はキッチリ頂きますからねっ!!!
「すんませんねぇ~、こちとら、一般市民なモンで・・・。」
「・・・ふんっ!行くぞっ!」
「あぁ~ん、待ってよぉ~、トモキィ~!」
「すいませんすいません、お騒がせしましたっ!!!」
「・・・。」
気分が悪いのか、イケメンくんとそのパーティーの美少女ちゃん達も店を後にしていった。
彼らは注文する前だった様だから、勘定を払わなかった事に関しては、まぁ、大目に見ておこう。
「ハヤトさぁ~ん、何で助けてくれなかったんですかぁ~!」
「いやいや、助けたじゃんっ!なかなかの演技力だったでしょっ?」
「まあまあ、ジータちゃん。・・・ハヤトくん、もしかして仕事なのかい?」
「まぁ、そんなトコっす。あ、マスター。これ、“迷惑料”ね。」
そうジータちゃんをはぐらかしながら、俺はマスターに四つのサイフを放る。
「相変わらずの早業だねぇ~。」
「ま、“授業料”っすよ。元々考えなしに行動する方が悪い。そんなんじゃ、いずれ足元すくわれますからねぇ~。」
「それでも私は、ハヤトさんが颯爽とあの連中を片付ける所が見たかったなぁ~、なんて。」
「力で解決出来る事なんてたかが知れてるよ、ジータちゃん?それに、俺のカッコイイ所はベッドの上で見れるだろ?」
「キァッ~、ハヤトさんのエッチッ!!!」
バシッ!!!
割と良いツッコミが、俺の背中に入る。
俺は、咳き込んで苦笑いを溢した。
「ゴフッ!!!タ、タハハハッ・・・。」
「うぉっほんっ。・・・恋愛は自由だけど、節度は守りなさいよ?」
「いやいや、冗談ですからっ!!!ジータちゃんとは何もないっすよっ、マスター!!!」
「・・・ワタシは何かあってもいいんだけどなぁ~、なんて・・・。(ボソッ)ハヤトさんたら、こんないい女をほっとくなんて、失礼しちゃうわっ!!!」
・・・ゴメンよ、ジータちゃん。
俺はどこぞの“難聴系主人公”ではないので、その“セリフ”バッチリ聞こえてるんすよ。
割とマジでグッとくる“セリフ”なんだけど、いかいかん、自重しなければ。
「・・・い、いや、前から言ってるでしょっ?今のトコ、俺は誰とも付き合うつもりはないって・・・。」
「・・・。ハヤトくん、まだ、あの頃の事気にしているのかい・・・?」
マスターが急に神妙な顔で俺に問い掛ける。
その表情から、「もう自分を責めるのは止めなさい」って言ってる様な気がするが、俺の中ではまだ整理がついていない事だからな・・・。
「・・・それを含めて、今の俺があるっすから・・・。んじゃ、俺仕事があるんで・・・。」
「・・・そうかい。また、ゆっくり顔を出しなさいな。」
「またねぇ~、ハヤトさぁ~んっ!!!」
誤魔化す様に、俺は仕事を口実に、その場を後にした。
マスターには昔っから世話になってるからなぁ~。
それだけに、俺の全てを知られているのは、ややバツの悪い部分もある。
普段なら、マスターもそこんトコ気を使ってくれるんだけど、人生の先輩としてはやはり思う所があるんだろうか?
そんな事を考えながら、俺は“勇者パーティー”を追い掛けるのだった。
「マスター、あの頃の事って?」
「う~ん。僕の口からは、ちょっとねぇ~。ジータちゃんとしては、気になると思うんだけど、こればかりはマナー違反だからね、勘弁してよ。それに、ジータちゃんなら、その内ハヤトくんから話してくれると思うよ?彼、君の事を大事に思っているから。」
「えぇっ~!!!そうですかぁっ~???」(テレテレ)
「・・・まぁ、妹分としてね、今の所は・・・。(ボソッ)」
「何か言いました?」
「いやいや、何でもないよ?さっ、それじゃ、後片付けよろしくねぇ~。いやぁ~、お店を壊されなくて助かったなぁ~。」
「・・・。」
訝しげな視線を送るジータを避ける様に、マスターは厨房へとそそくさと逃げるのだったーーー。
◇◆◇
「あちゃあ~。大分離れちゃったなぁ~。ま、あの後、怒羅権さん達と鉢合わせしてないみたいだけど・・・。っつか、あんなにあちこちでトラブル起こして、この先やっていけるのかねぇ~、あのガキんちょ?・・・おや?」
ブツブツとひとりごちる俺の“センサー”に、引っ掛かるモノがあった。
はて、知ってる様な、知らない様な“気配”だが・・・?
「止まりなさい、そこの男っ!!!」
「ほぇ・・・?」
見ると、先程の“勇者パーティー”の女の子の一人が、鋭い視線を飛ばしながら、路地裏から飛び出してきた。
先程、お店で一人だけ俺に警戒心を向けていた娘だ。
どうやら待ち伏せしていた様だな。
なかなかどうして、出来そうである。
ま、もっとも、単独で動いている所を見ると、まだまだツメが甘いが・・・。
「ななな、なんでやんすかっ!?カ、カツアゲッすかっ!?も、申し訳ないっすけど、今手持ちがないんでやんすよ、姐さんっ!!!勘弁してくだせぇよっ!!!」
「ふんっ、白々しいっ!!!こっちは、アンタが只者じゃないってわかってるんだからねっ!!!さっさと、トモキからスったサイフを返しなさいっ!!!」
ほぉ~、“見え”ていたのかぁ~。
彼女だけは、ちょっと“レベル”が違う様だな・・・。
「すすす、スッたなんて人聞きの悪いっ!!!しょ、証拠はあるんすかっ!?」
「私が見ていた、じゃだめかしらっ?」
「残念ながら、それじゃあ証拠にならないなぁ~?この手の事は“現行犯”で取り押さえないとねぇ~。」
「っ!!!正体を現したわねっ!!!」
演技に気付かれている様なので、態度を素に戻した俺に、彼女は警戒感をあらわにした。
「んで、それでどうするの?一人でノコノコとやって来てさ。俺が弱そうに“見え”たかな?それなら、君もマイナス1ポイントだな。」
「何をゴチャゴチャ言ってるのっ!!!痛い目を見る前に、さっさとサイフを返しなさいよ、このドロボーっ!!!」
「ドロボーとは人聞きの悪い。“勇者”くんのトラブルを未然に防いでやったんだぞ?あのサイフは、そのトラブルで支払うべき代償を、彼から徴収したに過ぎない。あ、ちなみにサイフは酒場に置いてきたぞ?ま、“迷惑料”ってヤツだな。」
「っ・・・!!!このっ・・・!!!」
「こらこら、むやみやたらに人に刃物をむけるんじゃない。マイナス10ポイントだ。むしろ、“勇者”くんより出来るだけ、タチが悪いなぁ~。」
鋭い刺突を放つ彼女から、するりと短剣を奪い取ると、ついでに色々スリ取ってみた。
「う~ん、【冒険者】だろうから仕方ないけど、もうちょっと色気のある下着を着けた方が良いと思うんだが・・・。」
「・・・はっ???・・・へっ???・・・ま、まさか、それって、わ、私の、パ、パンツッ!!??」(///)
「何を人聞きの悪い。俺の手の中にあるんだから、俺のパンツに決まってるだろっ???っつか、短剣よりパンツっすか?」
「な、何で男のアンタが女物の下着を持ってるのよっ!!!つくならもう少しマシな嘘つきなさいよっ!!!ってか、返せっ、変態っ!!!」
「変態とは失礼なっ!男の俺が女物の下着を着けてはいけないとっ?っつか、彼女に贈る物かもしれんじゃないかっ!?ま、返すけど。別に俺も子供の下着にゃあ興味ないし・・・。」
物凄い形相で俺の手からパンツを奪い返す美少女。
・・・短剣の方は良いのか?
「失礼ねっ!!!これでも成人してるわっ!!!15歳よっ!!!っつか、こっち見んなっ、チカンッ!!!」
「見てねぇ~よ。ってか、15って、やっぱまだまだガキじゃんっ!後、せめて5年してから出直してこいやっ!!」
モゾモゾと路地裏の死角で何やらしている美少女。
多分、パンツを穿いてるのだろう。
何やら少しエッチなシーンだが、あいにく俺は今言った通り、子供には興味はない。
あるのは、こちらの方だ。
「ほうほう、ソフィア・アルフガリア。【B級冒険者】、か・・・。若いのに、なかなかやりますなぁ~・・・。んっ?ソフィアッ?アルフガリアッ???・・・ああっ、オッサンのトコの娘さんかぁっ~!!!小さい頃に一度会ってるなっ!!!っつー事は、君、“勇者”くんの“お目付け役”、なのかなぁ~?」
「・・・はっ???・・・へっ???アァッーーー、それって私の【冒険者カード】っ!!??また、スッたのねぇっ~!!!ホント、手癖が悪いわねっ、って、えっ???」
「ガーファのオッサンは元気か、ソフィーちゃん?昔と違って、むやみやたらに会えなくなっちまったからなぁ~。」
「・・・アンタ、本当に何者っ!!??どうして私の愛称と、父の名、王族の“隠し名”を知っているのっ!!??私と父の関係は秘匿されている筈なのにっ・・・!!!」
「ほぉ~、王族ともなると、色々面倒なんだなぁ~。ま、確かに王女様が【冒険者】をやってるなんて、ちょっと変だもんなぁ~。」
「答えなさいっ!!!」
先程までのおちゃらけた雰囲気は鳴りを潜め、ソフィーはガチの殺気を放ってきた。
ま、正体が簡単にバレちまったんだから、その反応も当たり前っちゃあ当たり前だが。
「まぁ、待て。君が王族なら、こっちの正体を明かしても問題ねぇ~だろ。ほらよっ!」
「・・・何っ!?」
「俺の【冒険者カード】だ。それで、君なら分かるだろ?」
訝しげに受け取った【冒険者カード】を、ソフィーは俺とカードを交互に見ながら、ややあってカードの情報を確認した。
「・・・カミキ・ハヤト・・・?トモキと似たような不思議な名前ね・・・。じゃあ、アンタも【異世界人】・・・?けど、そんな話聞いた事ないわね・・・。【SSS級冒険者】・・・。って、えっ!!!???」
「そっ。」
ワナワナと震える手で、マジマジと俺とカードを交互に見やるソフィー。
「じゃ、じゃあ、アンタが、いや貴方様が、【魔神戦争】の【英雄】にして、今や世界でただ一人の【調停者】、【究極の道化師】の異名を持つ、あのハヤト様なのですかっ!!!???」
「・・・御大層な称号だよなぁ~、それ。俺はしがないモブだっつーのに・・・。っつーか、やってる事も、ただの雑用だし・・・。」
誤字・脱字などありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
ブクマ登録、評価、感想等頂けると、作者が調子に乗ります(笑)。
と言うのは冗談ですが、モチベーションが上がりますので、お嫌でなかったら、是非ともお願いいたします。
また、もう一つの「『英雄の因子』所持者の『異世界生活日記』」も、よろしければ見ていただけると幸いです。




