連れていかれたダン・ゴロウ
ズドーン
ドカーン
おう、おう。ランスのやつまた派手に魔法をぶっ放しとんなぁ。
「うおりゃ」
あっちではガイは魔物を殴りつけとるやんけ。相変わらず、は手が痛そうや。うわ、ガイの
後ろから魔物が飛んで来とるやんけ。やばい、やばい。あのバカは後ろなんか看取らんからな。
あ、ランスがなんか魔法使おうとしてるわ。これなら大丈夫やな。相変わらずすごい威力やな。って、待て待て。魔法で吹っ飛ばされた魔物がこっちの方に飛んできとるやないか⁈。
うわぁ~。飛ばされてもうたわ。まあ、丸まったから僕にけがはないで。安心してや。
おっと、戦いはっと。お、アイクが最後の魔物やるところやな。ザシュ!って剣筋が相変わらずきれいなこって。
「これで最後かな」
周りを確認したアイクがビュンと剣を一振りして剣についた血を落としたんやけど、これがまたかっこいいんよ。
「そうみたいですね。」
「みんなおつかれさまです。回復しますね。水分も飲んでくださいよ。」
「今回も、あんまり手ごたえなかったな〜。」
「まあまあ、そんなこと言わないで。ランスもガイも強いんだから。ヨキア、ありがとう。」
「休憩したら今日は帰ろう。」
「わかりました。」
「ほーい」
「はい!」
今日の仕事はこれで終わりみたいや。この後は今の拠点の最後の町に帰る予定やな。
ちなみに知っとるか?アイクらは今を輝く勇者パーティーっていうやつなんやで。すごいやろ~。何年か前にな、この国の王様から魔王討伐の依頼を受けて、4人で強くなりながら旅してるんや。
え、そんな気がしてたって?やるやん。
そんな賢い読者の皆様に勇者パーティーのメンバー紹介してあげよう。
まず勇者のアイクや。戦いを見てくれたらわかったやろうけど、剣がすごいんや。いつ見ても惚れ惚れするわ。あとな、魔法も使えるんやで。パーティー内に魔法がすごいやつがおるから、自分なんてって言ってるけど、僕から見たらすごいもんやで。剣使いながら魔法使う人なんて僕はアイクしか見たことないし。ランスもほめてるから相当やと思ってる。優しい性格やけどな、しっかりしてるところはしっかりしてる、立派なパーテーのリーダーや。ちなみに僕と一緒で、始まりの町出身や。
次に前衛のガイや。こいつはな、あほや。ほんで脳筋や。でもな、直感とかはあたるから侮れんねん。最初はな、前衛は盾がいるとか言って、かたくなに盾を装備してたんやけど、戦い方がぶん殴るなんや。盾なんかいらんって毎回戦闘中に捨てて、買い治すを繰り返し、メンバーみんなに諭されてやっとこのスタイルに落ち着いたんや。それでもこいつは強いでぇ~。レベル99やしふんって地面殴ったらクレーターできるくらいや。え?言い過ぎって?堪忍堪忍。こいつは東の村出身や。どこやって、王都から見て東の方にある村に決まってるやろ。
ほんで魔法使いのランス、レベル99や。こいつの魔力量はこの国で一番多いうえに、魔法の扱いがピカイチなんや。眼鏡をかけて、敬語キャラでいかにも賢そうな風貌しとるんやけど、いや実際に頭はええんやけど、如何せん、戦闘スタイルがぶっ放すなんや。何回こいつの魔法で死にそうになったことか。戦いをストレス発散にしとるみたいやで。勇者パーティー選ぶ時もな、もうこの国の魔法使いでは退屈やゆうて志願してきたらしいからな。こいつは王都出身で、貴族や。爵位は知らんがな、興味ないわそんなん。
最後がヨキアやな。レベル96で、サポートと回復担当や。最年少でな、まだ幼さが残っとってかわええんや。癒しキャラやな。回復魔法が使えてな、しかも戦闘中のめっちゃいいタイミングで回復してくれるんや。優秀やわ~ほんと。ほんでご飯がめっさうまいんやて。僕は食べたことないんやけど、いつか食べてみたいと思ってんねん。この子は西の村出身や。
これが僕からみた勇者パーティーや。見てるだけやから違うこととかあったら堪忍やで。
ほんで自分は誰やねんて?
気になるよね~。わかる、わかる。
あ、みんなが休憩終わって最後の町に帰るみたいや。僕も一緒にいくんやけど、僕の足じゃちょっとしんどいから、後で行くことにするわ。
で、僕についてやったね。僕が今どこにおるかわかる?この場にはおるで、もちろんやん。おらんかったら今まで何をみて話とってんってなるやろ?笑かさんといてや。
探してみてよ。ちょい待ち、まったく違うところ探してるやろ。もうしゃーなしやで。ほら、
『みーさーげてごらん♪』
…わぁ言うたか?まだ見つからんか、どこみてるんやもっと下や。おやっと目が合ったな。って言うても僕、目ほとんど見えてないんやけどな。触角、様々、触角さまやな。なーんてな。
びっくりした?ベラベラ喋ってた奴がダンゴムシやったって。
改めて言おか。
初めまして、僕ダン・ゴロウ。アイクの相棒やらしてもろてる。非公認やけどな。出身は始まりの町。この世に生を受けて20年くらいか?ダンゴムシとしての寿命を超えてからはちゃんと数えてないからちょっと違うかもしれんけど、些細なことや、気にせんで。
なんで僕がこんなとこにいるんやって思ってるやろ。じつは僕もよおはわかってないんよ。気付いたら僕アイクにテイムされてたんだよね。つまり、アイクは僕のご主人様ってことやね。まあ、アイクは認識してへんと思うけど。
アイクと僕は出身が一緒ってゆったやん。そこでアイクと遊んだことがあるんよ。たぶん、知らんけど。正確には遊ばれてただけやし、遊んでたやつがアイクやった証拠はどこにもないからな。でもまあ、こんなことなってるんやからそうなんやと思う。その時にテイムされてもうたんかな~、知らんけど。
なあ、ダンゴムシの寿命知っとる?普通はな、3―4年くらいや。それくらいでまわりが死んでったわ。でも僕はそっから何年も生きとるし、自分ほかのみんなと違うんやって思って過ごしてた。
周りのダンゴムシからは遠巻きにされてたし、独りぼっちやったんよ。やから、こんなに頭ン中がうるさいんやろうなぁ。ある時から人間の言葉がなんか理解できてる気もしてたねん。答え合わせでけんからなんともいえんけど。ほんでな、あの町から勇者が選ばれたって知ってたんや。まあ自分には関係ないことやと思ってし、ようは知らんかったけどな。
勇者関連のざわざわも落ち着いてきたときにな、僕、気付いたら知らん場所にいてん。自分で移動したとかちゃうで。当たり前やん。あれは気持ち悪い感覚やったわ。わけわからんくて、パニックなってもうたんやけどな、しばらくそこで過ごしてたんや。そしたらなまた、知らん場所に移動したんや。もうびっくり。触覚動かしてたら、近くに人がいたんや。何回かおんなじことがあったんやけどな、そのたんびに近くにいる人の気配は一緒やったんや。つまり、それがアイクやったちゅーわけ。
え、なにゆうてるかわからんて?大丈夫、僕もや。移動の感じはそやなぁ瞬間移動ってわかる?そんな感じやと思うなんけど。
あ、これや。今から移動するで。
ん、ついたか。ほらな。アイクのところに移動した。さっき後で行くって言ったんがこれや。行くというより連れてきてもらったって感じやね。慣れたらこんなもんよ。
アイクたちはもう寝るみたいやね。お疲れさん。おやすみ。
で、どこまで話したかな。
そうそう、そんな感じで移動を繰り返して、王都まで行ったんよ。あっこはすごいねぇ。人が多くて多くて、踏まれそうにもなるし。もう行きたくはないね。ダンゴムシ仲間なんか見つけられんかった。もともと夜行性やし、すみっこおるから簡単には見つけられんやろうけどね。ちょっとは期待してたんよ。
お城で偉そうな王様から魔王を討伐してくれみたいな話があって、国中から集められた人達で勇者パーティー結成したってわけ。もちろん、アイクかわ勇者よ。
そんで改めてみんなの力?能力を確認したんよ。ここ来る前にもしてたみたいで、みんな特に驚きとかはなかったみたいやったわ。ランス…魔法使いのランスや、そいつがなアイクの結果をみて「職業にテイマーがありますね」って言ってるんが聞こえたんや。僕賢いやん。これ聞いてひらめいちゃったってわけ。僕、アイクにテイムされてるわ!って。
アイクたちは戦力強化のために獣魔とかをテイムしようとしてたみたいやけど、でけんくて。僕がいたからやろうなぁ。僕からの解除方法とかもわからんし、あきらめてもらうしかなかったわ。はっはっは。アイクたちも適性がなかったってことにしたみたい。
しばらくは王都でパーティーみんなと仲良くななりましょーってして、魔王討伐の旅に出発したってわけよ。みんな相性は良かったんやろね。すぐなかよくなってたな。
順調に壱ノ町、弐ノ町、参ノ町とレベルをあげながら進んでここ、最後の町まで来ちゃいました。ついでに僕も来ちゃいました!僕はほっとんど瞬間移動でやけどね。ある程度の距離離れると自動的にアイクのもとに飛ばされる仕組みみたいやわ。そうそう、はじめに連れてかれてた理由がこれみたいやわ。言うといてほしいよな、まったく。
あとな、テイムの効果かな、アイクのレベルが上がるときに、一緒に僕もレベル上がるんや。なんと僕もレベル99や。じゃじゃーん、すごいやろ。僕やなくてアイクやけどな。はっはっは。
世界一硬い、黒光りする美しい殻をもつダンゴムシとは私のことや!なーんてな。
この村もな。名前を聞いてわかるやろ、魔界に最も近い町なんや。ネーミングセンスは知らんわ、名付けたやつにゆうてくれや。王国中に魔物は出るけど、魔界に近づくにつれてその強さは強くなるんや。異世界の常識やんな。
んで、もうすぐ魔王討伐戦するんやけど、今日の戦い見たやろ。あいつら、ちょ強なりすぎちゃう⁉強いはずの魔物ら瞬殺して、優雅に休憩しとんのやで。あぁ、もう魔王がかわいそうやわ。てかただのダンゴムシがそんなとこ連れてかれるのもかわいそうじゃない?ねぇ、そう言うてよ。
魔王倒されんのも時間の問題や。
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そんなこんなで、魔王城まで来ました〜。ドンドン、パフパフ。
そんでもって、目の前に魔王様です〜。ヒューヒュー。
「魔王、覚悟!」
チャキ、ザシュ、ドサッ、ビュン、カチン
魔王やられてもうたわ。
今の効果音説明したろか?アイクが、チャキっと剣を鞘から出して、魔王が攻撃する暇を与えずザシュと切りつけ、ドサッっと魔王が倒れて、それを確認したアイクが剣についた血を払って、カチンと鞘に戻した、や。わかった?
メンバーの顔見てみ。疲れてるけど、死にそうとかではないやん。一応魔王以外にも魔物仰山おって、なんなく倒してるんや。まったくすごいやつらやで。
ちなみに魔王倒した時にアイクのレベルが100に上がったみたいで、僕もついにレベル100のダンゴムシです ( ・´-・`)
この後は、一旦最後の町に帰って、王都に魔王討伐したことを報告しに帰るんやな。
わかりますよ、このダン・ゴロウは賢いダンゴムシさんなので。とりあえずみんな休むんやで、ご苦労さん。
あっれ〜、おかしいな。アイクらもう町についているはずやろうけど、なかなか瞬間移動せんわ。疲れてたらそんなこともあるんかな。
まあ、僕レベル100のダンゴムシやん。実はだいぶ前からアイクらについている程度の体力と素早さは手に入れてるんだよなー。ふっふっふっ。じゃないとあの魔法ぶっ放される戦場生き残れんやろ?実はちゃんと強いんだよ僕は。ほめてくれていいんだよ。疲れるから瞬間移動頼りにしてただけで、こっから町に戻るなんてなんの造作もないのだー。ってことで、れっつらごー。
アイクら最後の町で休んだら、王都に向けて旅立ってたわ。それはそれはすごいお祭り騒ぎに豪勢なお見送りやったで。
僕はいつも通り、またあとから行こうおもててんけど、なかなか連れて行かれへんのや。アイク疲れてないと思うんやけどな。
あ、今自分で行けばいいやろ思たやろ。いやそうなんやけどな。
なんや、今更なんやけど、僕勝手についていっとっただけやん。アイクの許可もなしに。相棒とかゆうとっても所詮は一方通行や。
あんときほかのやつをテイムでけんかったんも僕がいたからやん。アイクにとって僕すっごい邪魔なやつやったなとおもて。もしかしたら、レベル100になったときに、なんか、テイム解除できるようになったとかかもしれんやん。認知もしてもらってなかったちっこいダンゴムシが近くに行ったところで、ぺってされるの目に見えてるやん。てか、テイム解除されてたら僕もうアイク見つけられへんのちゃう。
はぁー。僕らしないな。ごめんやで。
しばらくはこの町で過ごすわ。ええタイミングで、冒険に行ってみよかな。ずっと過ごしてるとここのダンゴムシらに変な目で見られるやろ。レベル100のダンゴムシの寿命が魔界に近い町とはいえその辺のダンゴムシと一緒なわけないしやろな。
ほや、冒険譚でも書いてみよか。君ら暇なら、見ていかん?レベル100のダンゴムシ冒険してみるとかどうや。おもろそうやろ。もうしばらく付き合ってくれや、頼むわ。
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そろそろ行こかな。ここ結構居心地よかったなぁ。魔界に近いだけあるわ、ダンゴムシも肝が据わってる。あいつら最高だぜ〜。
…うおー言うたか?
でもな、僕決めたんや。瞬間移動でしか旅してなかったこの世界を僕の自慢の14本ある自分の足で歩いてみてみるって。ほな、行こかな。レベル100のダンゴムシ旅をする、始まりや!
「どこに行くのかな」
何や。アイクっぽい声が聞こえたな。なんや未練がましいな。笑われてまうわ。
「誰に笑われるの?」
ほらダンゴムシ連中とか、アイクとか・・・
え?
「ダンゴムシがどう思うかはわからないけど、僕は笑わないよ。というより、僕のこと考えてくれててうれしいよ」
うえぇぇぇぇ。アイクゥゥ。なんでこんなとこおるんや。え、僕の幻覚?僕やばいじゃん。
「あははは。幻覚じゃないよ。やっぱり面白いなぁ。」
え、なんで。…てか、会話できてない⁉
「うん。会話できてるね。というより、ずっと君の声聞こえてたよ。」
うぇ?
「始まりの町を出てから時々誰か気配?を感じてたんだ。はじめは、俺をつけてきている人がいるのかと警戒もしたけど。その気配はついては来ない、でも突然現れる。気になってその気配が現れた時に周囲を探してみたらダンゴムシが転がってた。まさかと思ったけど、それが続くと偶然じゃないよなって思うようになった。なんだか相棒みたいで。王都でテイマーだけど、何もテイムできなかったときにもしかしてって思ったんだ。」
何やそれ。そんな様子ちっともなかったやん。
「うん。違ったら頭のおかしいやつだしね。ある時から、なんか頭にすごく声が聞こえるようになったんだ。聞こえるというより、直接流れ込んでくる感じかな。初めは自分の頭がおかしくなったのかって病院にも行ったけど、どこもおかしくないって。ある時気付いたんだ。その声はあの気配と共に消えて、現れる。これは僕の相棒の声なんだって。気付いてからは怖くなくなったから、ちゃんとその言葉を聞いてみたら、なんか独り言だけど、すっごく面白くて。これ一人でしゃっべてるって思ったらわらけてきて。いつもすごく元気をもらっていた。」
うわ~。最悪や。全部聞かれてもうてたん。ゆうてや、ほんま。
「あはは。楽しかったよ。でも、魔王討伐しこの町を出てから気配も声もなくなった。また、すぐ来てくれると思ってたのに。俺が何か嫌なことをしたのか、嫌われたのかって落ち込んだ。そして思ったんだ。テイムしたのは俺の勝手で君を巻き込んだんだって。本当にごめんなさい。君のダンゴムシ生を奪ってしまった。本来ならこんな危険なところに来なくてよかったはずなのに」
ダンゴムシ生てなんや、シリアス風にしときながらうまいこというなや。
謝らんでや。僕の声聞いてたんならわかるやろ。いや確かにいやいやゆうてたけど、僕楽しかったで。アイクのこと相棒って思うくらいには。僕の方こそ、ほかにテイムしたいやつとかおったやろに、僕なんかでごめんやで。
「僕なんかって言わないで。君でよかった。じゃあ、俺は嫌われてないってことだよね。」
もちろんや。胸張って言えるで、どうやってはるかわからんけど。
「ふふ、ありがとう。じゃあ。俺も君と一緒に冒険に行っていいよね」
もちろんや。…え、冒険に行く?
「うん。君冒険に行くって言ってたよね。なら相棒の僕を連れて行ってよ。てか、僕が君を連れていくよ。そっちの方がきっと楽しいし、楽でしょ。」
えぇ~めっちゃいい笑顔で言うやん。確かに移動は楽になるけど。でも、勇者はええのん?魔王討伐したんやったらなんかあるんちゃうん、知らんけど。
「ずっと一緒にいた君と入れなくなるなら、いらないなって思って。」
もったいなー。めっちゃもったいないで。もらえるもんもろた?そうゆうとこはちゃんとしときぃや、ほんま。
「あはは、大丈夫。その辺はランスが手配してくれてるよ。この町を出てからおかしかった俺の様子を心配してくれてたみたいだし。任せてきた。」
そうか。ほな、後悔はせんのやな。
「うん。俺が君といると決めた。後悔はしないよ」
よし来た。一緒に行こか。冒険の始まりやで!
あ、君たち。ここまで付き合ってくれてありがとうな。さっきいうてた話なんやけど、題名変えよ思てるんや。ええやんな。てか、ここまで読んでくれたんやったらわかるやんな?
ほな次の話『レベル100のダンゴムシ、相棒と旅をする』で会おうや。またな。
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「誰と話してたの」
気にしんでええで。機会があったらアイクにも紹介するわ。てか、僕の声ってアイクにしか聞こえてないんよな?アイク今独り言すごいやつになってるってことやろ。やばいやつやん。
「うわほんとだ、まあいいか。ダンゴムシ連れてるだけでも変な奴だし」
それもそうやな。
ほんなら、レッツゴーや!




