表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
漣鈴と海溝石の笛  作者: ホーホケキョ
1/1

夫婦のお告げ

書く書かないか迷ってるなら書いてしまおうと決めたこの話。 書いてみればどこにでもありそうなお話だな〜と呆れてしまいました。

無くしてはならぬ 3つの魂を

無くしてはならぬ 魂の声を

無くしてはならぬ 己の命




プロローグ

誰が想像できただろうか。 優しき母が子守話で聞かせてくれた光景がしっかとこの眼に映る日が来るのを。


俺らの《偉大なる母》が暮れの空をその身体に閉じ込めてしまったように紅に光るのを。



世界を創造した偉大な夫婦。たくましきその巨大な腕で大地を創造し、木々や山で我々に恵みを与え、天空から見守る暖かな眼差しの父。


地上に残り、我々や動物、緑たたえる者を潤し 大きな身体には海に住む者を宿し我々に分け与えてくれる優しき偉大なる母。


2つの存在はこの世界では大きすぎて父は天空へ。母は地上にと愛し合いながらも離れ離れになってしまったそうな。


しかし、俺の目の前には2つの存在がここにあらせられる。


《偉大なる夫婦》よ。

俺達に囁いているその意味は、恵かはたまた禍か。


もっとこうコメディっていうか笑える話を思い描きたいものですね!!

なんかそういう本を読んでいるはずなのに、頭に描くのはこんな話ばっか....


なぜなんだ!!!!!!

って感じで思い浮かばないのが悔しいです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ