夫婦のお告げ
書く書かないか迷ってるなら書いてしまおうと決めたこの話。 書いてみればどこにでもありそうなお話だな〜と呆れてしまいました。
無くしてはならぬ 3つの魂を
無くしてはならぬ 魂の声を
無くしてはならぬ 己の命
プロローグ
誰が想像できただろうか。 優しき母が子守話で聞かせてくれた光景がしっかとこの眼に映る日が来るのを。
俺らの《偉大なる母》が暮れの空をその身体に閉じ込めてしまったように紅に光るのを。
世界を創造した偉大な夫婦。たくましきその巨大な腕で大地を創造し、木々や山で我々に恵みを与え、天空から見守る暖かな眼差しの父。
地上に残り、我々や動物、緑たたえる者を潤し 大きな身体には海に住む者を宿し我々に分け与えてくれる優しき偉大なる母。
2つの存在はこの世界では大きすぎて父は天空へ。母は地上にと愛し合いながらも離れ離れになってしまったそうな。
しかし、俺の目の前には2つの存在がここにあらせられる。
《偉大なる夫婦》よ。
俺達に囁いているその意味は、恵かはたまた禍か。
もっとこうコメディっていうか笑える話を思い描きたいものですね!!
なんかそういう本を読んでいるはずなのに、頭に描くのはこんな話ばっか....
なぜなんだ!!!!!!
って感じで思い浮かばないのが悔しいです。