前へ目次 次へ 4/5 ペーニョ① もしかして、名前に似ている辛いものをあげればいいのかも。 ダメもとであたえた。 「ペーニョ~ハラペーニョだよ~」 「!」 なんか光ってる。 「大きくなっちゃった!?」 早くもペーニョが成長した。 まだ育成という育成や調教もしていないのに。 「わーいありがとう!」 「いきなり抱きつかないで!」 ガタリ、物音がした。 「……すまん、取り込み中だったか」 「なんか言い回しが古いわよ」 「……まさかあれから一日足らずで急に成長するとはな」 「まだ4人残ってるわね」