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prologue

駄文、文才0のgdgdの文章です。それでもいいって言ってくださる親切な方々が少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。


ーーー俺は、幼い頃から変わった子供だった。


自慢に聞こえるかもしれないが、特に勉強せずともある程度は成績とれてたし、これといって目立った成績はなかったけど、運動もできていた。


「苦労」なんですか言葉も知らない、恵まれた子供。


周りの誰もがそう思っていた。


事実、そう思われることに不満なんか無かったし、間違っちゃいなかったわけで。


それに、『秘密』を隠すにはこれくらいの環境が丁度良かったのだ。




小学生だったころ、俺と幼馴染は【誘拐】された。

その時に抱えた、とある『秘密』。



ーーーこの物語は、そんな秘密を抱えている俺たちが、何やら妙なことに巻き込まれて行く話である。





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