問2:国に入るためのルートを求めよ
艇夏:スカイダイビングの恐怖の度合いか?
作:実際のところどうなんだ?
艇夏:別に俺は、怖くねぇよ。問題は、落ちてる最中に何が起きるかだ。
作:どう言う事?
艇夏:用は、何も起きなきゃ落ちる恐怖だけってことだな。
作:???
「今回は、何もなかったか?プリンいるか〜」
「いますよ〜。それより今は、国に入るための手段を…」
「マスター、お腹が空きました。マスターの後ろにお肉が居るので食べましょう!」
「は?ウォウワ!おい!もっと早く言えよ危なかっただろ!とりあえずこいつを狩ればいいんだな!?」
「そうです。早く食べて国に入ってデートの続きをしましょう」
「はいはい、ちょっと待ってろ!初めてのタイマンだな。弱そうだしなんとかなるか。[万能槍剣]よし、準備完了!」
まずは、相手の動きを把握しないとな。………動かないんだが?………まだ、動かないのか?少し様子がおかしいだろ。そう言う生き物なのか?こちらから仕掛けない限り攻撃してこないのか?なら、遠慮なく本気の一撃をお見舞いしてやろう。
「フゥゥ。《破星砲槍》!!!」
ゴリリリリリリ!!!
「は?何だ今の音?投げたよな?俺は、槍を投げたよな?スター」
「はい!?ですが、槍で今の様な音は、出ないはずですが?」
「自分の出番ですね!今のは、タイラントピッグが死ぬ際に出す異音です!長年冒険者をして居ると、聞き慣れるそうですよ?」
「豚!!?アレが!どちらかと言えば、アレは熊だろ!」
「そうですよ!二足歩行のあんな大きい豚がいるわけないじゃ無いですか!」
「二人とも落ち着いてください!アレは、タイラントピッグです!豚じゃありません!」
「いや、ピッグは豚だろ?」
「待って下さいマスター。もしかしたら、こちらの世界では、ピッグ=豚が出来てないのかもしれません。プリンさん。これは、何ですか?」
「自分も流石に分かりますよ。豚です」
「おい、スター。どうすんだよ!ピッグ=豚じゃ無いか!あれを、豚だぞ!この世界の動物の名前どうなってるんだ?」
「とりあえず、マスター。ご飯にしましょう」
――――――食事中余りは消えました――――――
「いやぁ食ったな。なかなか美味かった。さて、本題は、そこじゃ無い。どうやって、国に入るかだ。そう言えば、ずっと国って呼んでるがなんて名前何だ?」
「そうでした!自分達が今から入るのは、モエシロ国です。ここはとにかく、亜人を奴隷扱いするやばい国です。この前の集落を襲ったのもこの国です。そして、必ず国と戦争する時、厄介な存在が一人。教皇が送り込んだ守護騎士と言う、化け物がいるんです。そいつの名前は、コソガ=タブレワです」
「何か変な名前だな。本当に名前かそれは?スターどうした笑うの我慢して?」
「マスター、な、名前を並べ替えてみてください。すぐに来しましたよ?」
「名前を並べ替える?………!?ちょっと待てその名前は反則だろ!!ハッハハハハハハwwwww!!」
「え?え?二人とも急にどうしたんですか?あの国に入る方法は!?」
―――――10分後―――――
「すまんすまん。ちょっと不意過ぎて。それより、国に入る方法だったな?それなら、思いたいだぞ。そもそも、俺たちなら普通に入ればいいだろ?」
「どう言う事ですか?」
「まぁ、ものは試しだ!行くぞスター」
「了解です。マスター」
スター:次回問2国に入るためのルートを求めよ、です
作:わかんないなぁ?何を怖がってたんだ?
スター:マスターはよく死ぬのがヒントです。
作:ああ!そう言うことか!




