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問題:この面白おかしい世界で最強になるには?  作者: 雑草魂
例題:人助けに必要なものを答えよ
11/12

問2:国に入るためのルートを求めよ

艇夏:スカイダイビングの恐怖の度合いか?

作:実際のところどうなんだ?

艇夏:別に俺は、怖くねぇよ。問題は、落ちてる最中に何が起きるかだ。

作:どう言う事?

艇夏:用は、何も起きなきゃ落ちる恐怖だけってことだな。

作:???

 「今回は、何もなかったか?プリンいるか〜」


 「いますよ〜。それより今は、国に入るための手段を…」


 「マスター、お腹が空きました。マスターの後ろにお肉が居るので食べましょう!」


 「は?ウォウワ!おい!もっと早く言えよ危なかっただろ!とりあえずこいつを狩ればいいんだな!?」


 「そうです。早く食べて国に入ってデートの続きをしましょう」


 「はいはい、ちょっと待ってろ!初めてのタイマンだな。弱そうだしなんとかなるか。[万能槍剣]よし、準備完了!」


 まずは、相手の動きを把握しないとな。………動かないんだが?………まだ、動かないのか?少し様子がおかしいだろ。そう言う生き物なのか?こちらから仕掛けない限り攻撃してこないのか?なら、遠慮なく本気の一撃をお見舞いしてやろう。


 「フゥゥ。《破星砲槍》!!!」


 ゴリリリリリリ!!!


 「は?何だ今の音?投げたよな?俺は、槍を投げたよな?スター」


 「はい!?ですが、槍で今の様な音は、出ないはずですが?」


 「自分の出番ですね!今のは、タイラントピッグが死ぬ際に出す異音です!長年冒険者をして居ると、聞き慣れるそうですよ?」


 「豚!!?アレが!どちらかと言えば、アレは熊だろ!」


 「そうですよ!二足歩行のあんな大きい豚がいるわけないじゃ無いですか!」


 「二人とも落ち着いてください!アレは、タイラントピッグです!豚じゃありません!」


 「いや、ピッグは豚だろ?」


 「待って下さいマスター。もしかしたら、こちらの世界では、ピッグ=豚が出来てないのかもしれません。プリンさん。これは、何ですか?」


 「自分も流石に分かりますよ。豚です」


 「おい、スター。どうすんだよ!ピッグ=豚じゃ無いか!あれを、豚だぞ!この世界の動物の名前どうなってるんだ?」


 「とりあえず、マスター。ご飯にしましょう」

――――――食事中余りは消えました――――――

 「いやぁ食ったな。なかなか美味かった。さて、本題は、そこじゃ無い。どうやって、国に入るかだ。そう言えば、ずっと国って呼んでるがなんて名前何だ?」


 「そうでした!自分達が今から入るのは、モエシロ国です。ここはとにかく、亜人を奴隷扱いするやばい国です。この前の集落を襲ったのもこの国です。そして、必ず国と戦争する時、厄介な存在が一人。教皇が送り込んだ守護騎士と言う、化け物がいるんです。そいつの名前は、コソガ=タブレワです」


 「何か変な名前だな。本当に名前かそれは?スターどうした笑うの我慢して?」


 「マスター、な、名前を並べ替えてみてください。すぐに来しましたよ?」


 「名前を並べ替える?………!?ちょっと待てその名前は反則だろ!!ハッハハハハハハwwwww!!」


 「え?え?二人とも急にどうしたんですか?あの国に入る方法は!?」

―――――10分後―――――

 「すまんすまん。ちょっと不意過ぎて。それより、国に入る方法だったな?それなら、思いたいだぞ。そもそも、俺たちなら普通に入ればいいだろ?」


 「どう言う事ですか?」


 「まぁ、ものは試しだ!行くぞスター」


 「了解です。マスター」

スター:次回問2国に入るためのルートを求めよ、です

作:わかんないなぁ?何を怖がってたんだ?

スター:マスターはよく死ぬのがヒントです。

作:ああ!そう言うことか!

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