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黒桜旅団異世界冒険記  作者: 狂王エノモトと愉快な仲間たち
第1章黒より黒き黒桜旅団登場!
9/28

9話



「もう行かれるのですかな?」


あれから2日。あの村で過ごしてました。そして今日、俺たちは出発することにした。

いや〜子供達にひっつかれてさ〜それに〜黒桜の経過も見ておきたかったし〜?あれやこれやで2日も経っちゃってたんだよねぇ。これじゃいけない、俺らの目的はなんぞやってなって、今です。


「ああ、またいつかここにも戻ってくるだろう。それまで達者にな。」


俺の口調は、あの魔法を使った時から偉い人口調に変えました。まぁ目上の人とか出てきたらまた戻すんだけど、ここの村長さんや村人さん相手にはね。


「愛しき子供達よ、さらばだ!健やかに育ちなさい!」

「黒桜に魔力の奉納は忘れるなよ〜」

「またいつか。」


三人も別れの言葉を村人たちに言った。うわ、ゴリアテ泣いちょる。おっさん顔が涙でやばいことに。。。


「さぁ、行こうか。」


そして、俺たちはこの村を後にした。うん、この村の名前なんだっけ。聞き忘れた。まぁいっか!





はいはい、あれから数日が経ちました。現れる魔物を千切っては投げ、食えそうなら食べ、順風満帆の旅ライフ。寝床?ユックリーンにかかればすぐにご立派なオフトゥンができちゃいましたよええ。鍛治スキルってそれ違くね?とか思ったんだが、裁縫士のスキル、“裁縫”なんだと。そんな女子力高いジョブいつ取ったんだよ。。。


そんなこんなでですねハイ。いま我々はちょっとした列に並んでおります。なんの列かと言われますと、街に入るための列ですハイ。

あの村から歩いてたどり着いたこの街、名前はレアンコスマ。外壁から見るとなかなか大きめでいらっしゃる。村長によると、この先に王都があるらしい。それと、村を懇意にしてる元老院貴族はここの領主様なんだとか。


「異世界初の街だぞ。どうだ?」


三人に聞いてみる。


「滾るな!」

「俺のハーレム物語はここから始まる!」

「冒険者楽しそうだわ。」


おうおう楽しそうじゃないか。そういう俺もワクワクしてるけどね!てかハスミンや、ハーレムとかマジかよ。刺されるなよ?


それから待っている間あーだこーだと四人で雑談していた。


「はい、次!」


おっとどうやら順番が回ってきたようだ。


「ふむ、身なりはいいがどこからきた?」


門兵は金属鎧をきたおっさんだった。いや、おっさんってほどじゃないか。俺らより5つくらい上?いやもうちょい、アラサーってくらいかな?けっどまぁ老けてんなぁ。ゴリアテといい勝負だ。


「どうした?」


おっと、何も喋らなくて訝しがられてしまった。


「ああ、いやすまない、私たちの身なりから貴族だとは思わないのかと思ってな。」


ゴリアテが慌てて口を開く。内容は俺たちが貴族かもしれないのに、この人は一般人同様の対応だからだ。


「ふっ、なるほど。たしかにお前たちはいい身なりをしている。しかし馬車にも乗っていないしな。冒険者の線だろうと思っただけさ。」


「なるほど。ご回答感謝する。我々は少し困った出自をしていてな。身分を示すの物がない。この町には冒険者登録をしにきた。」


困った出自とかもう少しいい言い方なかったのかね。


「困った出自?訳ありか。まあいい。仮身分証明書の発行は一人銀貨1枚だ。それと、この町の入場税として銀貨もう一枚。四人だから銀貨計8枚だな。」


金に関しては大丈夫!村でマニー金貨と交換してもらった分や、アイテムボックスに入っていたモンスターの皮とかを買い取ってもらったからな!


「わかった。」


俺たちは銀貨2枚を一人ずつ渡していく。


「じゃあこっちだ。」


門兵は、待合室?的なところに入っていく。俺たちもそれに続く。


「確かここに。。。あった。」


木製の棚から、門兵はなにやら魔道具っぽいものと木札を4枚取り出した。木札を下に敷き、その上に魔道具をのせている。スタンプみたいだな。


「この魔道具は、お前たちのステータスをこの木札に映してくれる魔道具だ。一人ずつこの魔道具に手をかざしていってくれ。実はもう一つ安い仮証明書もあるんだが、そっちより、発行にまぁまぁな金は掛かるが、この詳細な身分証明書の方がいいだろう。こちらにしておけば、面倒な書類を書いたりせず、冒険者登録はすぐ終わる。金には困ってなさそうだし、今更変えないだろう?」


「ええ、まぁ」


なんとなくいっぱい食わされた感はあるが、俺たちは言われるがままその魔道具に手をかざしていく。すると、偽装した後のステータスがそこに表示されていた。


「な、かなり強いじゃないか!これは冒険者として有名になるのも遅くないかもしれないな。期待しているぞ!」


門兵の人は俺たちのステータスを見てニカッと笑った。いい笑顔じゃないか。笑うと若く見えるな。さっきの老け顔はどこいったw


いい笑顔の門兵に見送られながら、俺たちは街に入る。


「「「「うわぁ」」」」


圧巻だった。木製の家やレンガの家、石の家など、様々な様式の家が並び立ち、そして多種多様な人種がせっせと歩く。通りを歩けば商魂たくましい屋台のおっちゃんおばちゃんの声が響く。現代の東京の賑わいとは違う、異世界の賑わいに俺たちは心を奪われた。


「素晴らしい!異世界サイコー!」

「ああ、いいなここは。活気があって皆が逞しく過ごしている。」

「あれは魔物の肉?こっちは見たこともない野菜だ!食事が楽しみだわ。」

「人多いなぁ〜」


俺たちは、屋台で買い食いとかしつつ、冒険者ギルドの場所を聞いた。


「冒険者ギルドぉ?はん!冒険者になりてぇんか!じゃああの通りを曲がったとこにあんよ!たくさん稼いでまた食いにこい!」

「冒険者ギルドならあそこさね。あ、こっちはサービスだ、頑張りなさいな!」

「冒険者はいい武器が肝心だ!困ったら俺のところに来い、テキトーに見繕ってやるからな!ギルド?真後ろだよ!」


最後のおっさんに言われ、振り向くと、剣の看板が建てられた一際デカイ建物。うむ、なぜこっちに先に気づかなかったのか。うん、武器屋と聞いてユックリーンが無言で近付いて行ったからだな!


「「「「行くぜ冒険者ギルド!」」」」



冒険者ギルドは入って右側に受付、右奥に階段、まっすぐ言った奥に掲示板、左側が酒場となっていた。

そのギルドに入ると、

ギロッ!

てな感じで中にいた冒険者の目が集中した。そんな視線の集中に、俺たちはビビる、、、ではなくニタニタとしていた。

((((テンプレいいっすねぇ〜))))


俺たちは厳つい顔した冒険者のキッツイ視線を全身に浴びながら笑顔で受付へ歩いて言った


「こんにちは!冒険者ギルドレアンコスマ支部へようこそ!今回はどのような要件でしょうか?」


ほう、厳つい視線をひっ連れて来たのに怯まぬとは、流石ギルドの受付嬢!何気可愛いしね。ポニーテールの、、、、Cくらいか。眩しき笑顔が素晴らしい!邪なことに疎そうな人だ。


「冒険者登録をしたいのですが。」


「はい、冒険者登録ですね!身分証明書はお持ちですか?」


打てば響くような快活な返事だ。うむ、いい気分である。


「仮発行のものですが、こちらです。」


俺らは仮身分証明書を出す。


「これは、随分強いのですね。Bランク、、、もしかしたらAランクでも通用するかもしれません!」


へーこの程度でAランクにも届いちゃうかもなのか。


「ギルドマスターを呼んできますので、少々お待ちください!」


なんと、初っ端からギルマスにお目通りだそうだ。てかこのステータスでAって意外とここの冒険者は弱いのかもしれん。これはチート野郎になれる予感!グフフ、、、、いや、素のステ的に十分チートだわ。


受付のお嬢さんがカウンターの奥に消えると、背後からの圧がさらに増した。


「ふむ、心地いい眼差しだな。」

「俺の踏み台になってくれる奴は誰かねぇ〜」

「114514」


おっまえらニヤニヤしてんじゃないよ!え、お前ら戦闘狂なの?そんなに倒したいの?いや確かに俺もこの世界の奴らの戦法とか知りたいなぁとか思っちゃってるけども!


「待たせたな。俺がこのギルドのマスター、サイモ・ライアスだ。って、何ニヤニヤしてんだ?俺の顔に何か付いてるか?」


おお、ちょうどいいタイミングでギルマス登場!頰に傷、厳つい目、そしてガッシリした体躯!いいねぇもろギルマスって風格だ。|戦≪ヤ≫ってみたい。おっと、バトルジャンキーみたいな感想が出てしまった。


「いえ、変なところは何もありませんよ。こいつらはこの視線が心地いいそうで。」


「ああ、戦場に吹くそよ風のようだ。」

ゴリアテ!変なこと言うんじゃない!


「ほう、お前たちは面白そうだ。」


ギルドマスターはニヤニヤとしている。


「で、ギルドマスターが出てきてどうすんの?面談?それともバトル?」


おいおいハスミン礼儀というものをだなぁ


「面談、だな。お前たちがその気ならばそのあと許可を出してもいいぞ。お前たちの後ろの奴らがやる気だしな。」


なんだと!それはいいね!冒険者ってのがどの程度なのか調べちゃるわ!


「で、面談?」


「そうだな。まずは面談だ。俺の部屋で話そう。」


ということで、ギルドマスターの部屋に行くことになった。ギルドマスターの部屋は二階、階段を登り角を曲がってすぐである。

中は広く、ちょっとした執務室って感じがした。貴族のような豪華な感じではなく、装飾のない質素ながら、ファイルやらが規律よく並んだ合理的な部屋である。その部屋の真ん中にあるソファーに俺たちは座らされた。サイモはテーブルを挟んだ反対側に座る。


「さて、面談、と言ったが、事情聴取だと思ってくれ。理由はお前たちのステータスだ。これほどのステータス、これほどの強さを持っていて、それに第2職以降だ。ジョブチェンジまでしている、そんな人間がこの年まで有名になってないのはおかしすぎってわけだ。単刀直入に聞くが、お前たちは何者だ?」


なぁるほど。もうちょいステ低くしてても良かったかもしれん。それとジョブチェンジだが、この世界では珍しいのだろうか。


「え、ジョブチェンジって珍しいんですか?」


はい聞いて見ました。


「この国では珍しいな。下級職をレベルMAXにする人間がほとんど居ない。というよりそこに行く前にやめるか、その前に死ぬのが殆どだな。第2職までは努力と運で行けるかもしれないが、第3からは才能としか言いようがない。この国で第3なんて騎士団長くらいじゃないか?」


ほぉ〜、こりゃ随分レベルが低いんですなぁ。確かに最下級職はレベル上限高いけど、行けないこともないでしょ。あ、この世界だと死ぬ危険性があるのか。危険犯してまでレベリングしないってことかなぁ。あ、じゃあ調教師召喚士多いんちゃう?


「ついでに聞きますが、召喚士も珍しいんですか?」


「は?」


サイモは目をまん丸にして、呆けたような声を出し、何言ってんだこいつって顔を向けてきた。

え、何その反応。イラッとします。


「世間知らずなのか知らんが、調教師ですら数がほとんど居ないのに、召喚士なんて30年に一人見るかどうかのレア職だ。調教師と違い、多くのMPが必要になるし、才能だって関係してくる。本当であれば国で保護するような職業だぞ!一人いるだけでどれだけ戦争が楽になるのか、、、、、」


あぁ〜いないんだ。調教師からジョブチェンジだから行けると思ったんだがなぁ


召喚士とは、調教師の上位職だ。調教師とは、動物、魔物を“テイム”し、ペットとして扱う。MPはテイム分のみの消費になり、ペットは横に侍らせるか、魔封室にて待機するということになる。

しかし召喚士は少し違う。対象と、“召喚契約”の魔法をする事で、相手を自身に取り込むのだ。これを“召喚魔法”にて現界させる。契約には最大数が設定されており、ジョブレベル最大で10体まで契約可能だ。取り込む時に、相手のステータスを少し貰えるとかのメリットもあるが、並みの魔物では10体契約しても他職のレベルアップボーナスに比べ微々たるものだった。それに消費MPが高いのと、他職にジョブチェンジすると“召喚魔法”自体が使えなくなるので、確かにやるプレイヤーは少なかったが、この世界でも少ないんだな。てかとんでもなく希少っぽい。


俺が一人で納得していると、サイモはなんとも言えない顔で俺を見ていた。いやまぁいいわそこは。重要なのは、、、


「俺たちを国が囲おうとするかもしれないと?」


「可能性はある。というより俺もお前たちをこの街から出したくないしな。」


ほう、、、、、、


「我々を飼える等と考えるか、それは愚か者のすることよ。」


ゴリアテェ言ってることかっけぇけど、オーラ漏れてるぞい。旅に一番ワクワクしてたのは知ってるけど抑えろ!ほらサイモさんの顔が青くなっちゃってるよ!


「か、勘違いするな。ギルマスとして強い冒険者が増えて欲しいだけだ!それにまだ貴族らにはお前たちの情報は渡っていないはずだ。」


「あ、門でのアレは?」


門、ステータス、仮発行かな?


「門、、、、まさかお前ら!仮発行で高い方選んだのか!」


え、なんかダメなの?


「あちゃーそれじゃあ貴族に察知されるのも時間の問題か。。。」


「なんかヤバイん?」


ハスミン気軽に聞くねぇ〜


「ああ、門での記録は全て領主様に送られる。だからお前たちのステータスも送られるだろう。」


「「「「めんどくさっ!」」」」


ばりめんどくさそうである


「だがお前たちが冒険者になりに来たのは良かった。冒険者は自由だ。例え貴族、国であったとしても冒険者を合意もなしに縛ることは禁止されている。」


ほほう、それでそれで?


「それでも無理に接触してくる場合は実力行使も可能だ。」


「「「「それは素晴らしい!」」」」


俺たちがいい感じにハモったので、サイモは苦笑いだ。


「お前ら。。。。それで、冒険者登録についてだが、お前たちのような能力のあるやつを最下位ランクから始めさせるのはもったいない。だからギルマスの権限で引き上げようと思うのだが、、、、」


ん?サイモの言葉が止まった。言うかどうか考えてるっぽい。


「言ってくれないかサイモ殿」


「うぅむ、当事者に言ってしまうのもなんなんだが、お前たちのランクをどこにするかで悩んでいるんだ。B、いや、Aか、いやSまでも、しかしそれは幾ら何でも上げすぎでは。。。」


なるほど、俺たちのステータス的にA、Sの丁度中間らしく、ギルマスはそれで悩んでいるらしい。まぁ俺たちは実力隠してるからSで良いんですけどね。

ちなみにランクはF〜Sまでだ。Fが見習い、Cで一人前、Bがベテラン、Aでバケモノ、Sで人外らしい。この基準は国ごとに違うらしい。魔物が弱いか強いかでレベルの上がり幅も変わるし、ジョブにも関わる。だから、この国でAランクでも、エントリヒ王国ではCランなんてこともあるかもしれないのだ。


「そういえばお前たちはパーティは組むのか?」


おん?パーティ?そりゃ組むに決まってんでしょ


「ええ、組みますけど、それって申請とか必要なんです?」


と言ったら、、、、


「よし!わかった!決まったぞ!」


サイモはパァーッと晴れたような顔になり、弾けるように立ち上がった。


「それであればお前たち個人はA、パーティでSランク認定出来る!あ、お前たちパーティ申請は必要だ。ちゃんとしてくれよ。ステータス的に他のギルマスも黙らせられるだろうし、貴族もSランク冒険者なら簡単には手を出せないはずだ…」


ほほう、パーティでSスタートですか。ラノベみたいにF始まりではないが、こんな飛び級も嫌いじゃないよ?まぁ魔族だし本当のステータスは人外超えてるけどね!


「で、聞いてなかったんだが、お前たちは何者かという質問に答えてくれ。」


ああ覚えてたのね。俺は忘れそうでしたよハイ。


「キオ」


ああハイ俺が説明するんですね


「えーと実はですね〜〜・・・・」


話しました。設定の方をね!俺らはダンジョンに封印されていた昔の貴族で、この前なんらかの原因で封印が解けたから出てきたと。あと、ステータス偽装してるから個人Sでも良いよと遠回しに伝えておいた。ただあの表情的にわかってないなぁ〜遠すぎたかも。


「つまり、お前たちは亡国の貴族で、その強大な力が疎まれて封印されてたと?」


「「「「イエス!」」」」


「っ、、、、命だけは勘弁してください。」


あらまサイモさん速攻土下座ですわ。早すぎるぜ、、、これがギルマス渾身の土下座!だがしかし、そんなもん要らんぜよ


「サイモ殿、何故頭を下げる?我々の国はすでに無い。我々はこの時代においてはただの平民よ、貴族に対する礼など我らには不要。頭をあげてくだされ。」


ゴリアテ、お前その喋りヤバイな。老騎士って喋りだが、お前のキャラはおっさんだろ?ガハハキャラじゃ無いのか。いや、応用が効くどちらでもイケル喋りかもしれん。

ま、俺が考えることじゃ無いな。


ゴリアテの言葉により、サイモは顔をあげた。


「そうか、いやそうでしたか、、」


「敬語も結構!こちらは新人冒険者でそちらはギルドマスターだ!敬語は要らぬよ、サイモ殿。」


「そ、そうか、そう言ってくれると助かる。」


「それでさー、この後試合出来るん?出来るならやりたいんだけど(ニヤニヤ)」


流石ハスミン、雰囲気とか関係なく自分の欲望に忠実だぜ!


「ははは、そうだな、ギルドカードの発行には少し時間がかかる、その間に、希望者との模擬戦でもなんでもして良いぞ。」


「「「「いよっしゃい!」」」」


「貴族には見えないな」


サイモは小さく苦笑した。



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