まさかの? 性転換劇場+魔国学園!!
はい、作者壊れてます。絶賛好評暴走中です。
魔「誰も好評してねぇから!!」
あ、そうですか?
魔「当たり前だろ!!」
ちっ
魔「舌打ちすんな!!」
と、いうわけですので、いつもよりグダグダ感ぱねぇっす。それでもいいぜ! という寛大なお心をお持ちの方のみこの先をお進みくださいませぇ。
魔「敬語おかしくないか!?」
気にしたら負けだ。覚えとけ。
魔「作者ぁ!! 頑張ってぇ!!」
作者は疲れたんですよこのやろー……(がくっ
で、では、あと頼みまし……た……(ばたっ
魔「おい、作者? 作者ぁぁぁああ!!」
『一日全部はいきません』
主に作者がやりたかったこと、やり残したことをここでやっていってやるぜぇ!! な感じでございます。はい。
『なんて自分主義なんでしょう!!』
だまらっしゃい、天の声。私がいないと存在さえできないくせに。
『やだぁ、なんかこのヒト脅してきますぅ』
次回からナレーさんに代わり、私がナレーターやろうかなぁ……
『ちょっと!? てか、作者さんって盗賊さんでしょう!?』
「え、呼んだぁ?」
私の分身が盗賊? てか願望が盗賊?
「ああ、まあ、そんな? だから無敵素敵な盗賊さんなのぉ♪」
『謎の人の分際で!!』
「……いっちゃおうか私?」
いきましょう私。
「せーのっ、はじまりはじまりー」ですー
『あ!! 私の仕事ぉぉおおおお!!』
最初に説明。
赤神魔叉弥→赤神クロメ。風紀委員長。
赤いロングストレートポニテ。服は学ラン風の裾が足元までの上着にズボン。ピシッとしてます。
小金勇花→小金勇人。委員長。
キノコは変わらず、背がかなり高い。服は白のカーディガンに水色チェックのズボン。ネクタイ。爽やか。
桃園スナ子→桃園スナ男(笑)。問題児。
傾向ピンクの猫毛頭。学ランの下にピンクのパーカー(?)を着こんで、ピアスじゃらじゃら。不良。
白銀盗李→白銀翡翠。生徒。
髪は肩のあたりまでの短さ、顔の右横のひと房だけを長めにとっている。紺のカーディガンに、ズボン。ネクタイ。割と真面目ちゃん。
木登モーブ。変わらず。生徒。
オレンジ髪をツインテ。薄いベージュのカーディガン、赤チェックのスカートとリボン。紺のハイソックス。いまどきJK?
青葉ビィ。変わらず。英語科教師。
髪も変わらず。パンツスーツでクールビューティー。
砂条院ナイト。変わらず。問題児。……女でもナイトでオケ?
柔らかそうな砂色のロングヘア。白のブレザーに赤チェックミニスカート。白のニーハイ。……見た目は可愛い系綺麗。みためは!
緑野ディーナ→緑野ディーノ。保健の先生。
頭の横の低い位置で結ばれた黒っぽい深緑の長めの髪。しゅっとしたスーツ。……イッケメーン♪
以上ですかね?
「ちょっと!? 僕の名前!! (笑)ってなにぃ!?」
うるさいですよ。ピンクパンクショタというわけのわからない設定め。
「いや、そうしたのお前ぇ!!」
「うるさいぞ。桃園。それから、制服はちゃんと着ろ。あとピアス」
「うるっさいよ赤神!! どう着ようが僕の勝手じゃない!?」
「校則はしっかり守れ。派手なものは禁止だ」
蛍光ピンクはなしですね。あとピアスは絶対だめです。
「そういうことだ」
「けっ! お高くとまりやがって! 風紀委員長だか何だか知らないけど、僕の勝手だ! お前の言うことなんて聞くかよ!!」
男バージョンになると、ピンクは強気になります。
「黙れ作者ぁ!!」
「校則は校則だ」
「うるさいっての!!」
あの、話進まなくなりますので……放置です。ぽいっとな!!
一時間目・魔法薬学。
「今日は魔法で作る毒の授業です」
教師ディーノ。
「魔法をかけることによって、効果が強くなったり、追加効果が出たりします。あと、分かりにくくなりますので、暗殺にはもってこいです」
「まてまてまてまて」
「どうしました? 小金さん?」
「あの、いきなりハードすぎやしませんか?」
「ハード、とは、何がです?」
「いきなり毒の授業とは、どうなのでしょう?」
「?」
「インパクト強すぎといいますか……」
気にしちゃダメです。
「作者?」
いろいろあれです。朝から? とか、この話最初の授業から? とか、そういうのいいですから。
「え、ええ!?」
「と、いうわけですので、続けますね?」
「あ、は、はい。すみませんでした……」
ちなみに、砂条院は最初っから聞く気ないので夢の国です。と、いうかこの二人、性転換してくっつけるとどうなるか、作者も全く予測できませんからね。きっと混ぜるな危険です。
「では、次の授業……来週ですね。テストをしますので、準備をしておいてくださいね。では、ここで授業を終わります」
「起立。礼」
「それでは失礼します」
……
「……ユウト君、また落第点貰うかもねw」
「白銀! どういう意味だ?」
「そのままだよ?」
「それもそうだな。魔法使うんだから、魔力ゼロのユウトにはどうしようもないよねぇ……w」
「桃園も!? 二人して、もうヤダ! 普通の学校に転校したい!!」
「まあ、ユウト君、ガンバwww」
「がんばぁ~www」
「あーーーー!!」
三時間目・英語。
教師ビィ。
「三番の問四。単語を並べ替えて、英文を作る問題です。この完成した英文と和訳を、では、砂条院」
「It is fool for you believe him. 彼を信じるなんてあなたバカですね」
「発音もとてもよろしい。では次のページ」
ぱらっ
「問一の文を読んでください。では、白銀」
「はい。えーっと、イッツ、い、いんぽー、たんと、ふぉー……あす、とぅーすたでぃー!」
白銀さん、盗賊さん出てます。
「白銀。ちゃんと読ん……」
「白銀さぁん、そんなのも読めないのぉ~?」
「……」
「ぼ、僕はまだ本気出してないだけだ!」
「え~? じゃぁ、本気出してよぉ。あ、別に、英語の方じゃなくてもいいんだよぉ? こっちの方でも」
ナイフ取り出し。
「学校に刃物持ち込み禁止です」
没収。
「あ、そんなセンセぇのいけずぅ~」
「気色悪いこと言ってないで、では、あなたにはこの次の文をよんでもらいましょう」
「はいはぁ~い♪ My name is kento. My dream is to be a knight. And I want to kill people a lot.」
「……ん?」
「最後、余計なものをつけないように。勝手に文を創作しないでください」
「え? でもぉ、こっちの方がぽくないですかぁ」
「ないです」
「砂条院、まじめにやらないか!!」
「きゃっ、風紀委員長こっわーい」
「……」
きーんこーんかーんこーん
「では、本日はここまで。今日やった復習を各自しておくように」
「え、なんです? 復讐?」
「復習です」
はい、作者の気力はここまでしか持ちませんでした! リクエストあればおこたえするかも? なんかありますか―? はい、ないですね。
『い、いや! できるわけないでしょう!?』
わかっててやってますから。
『なんて横暴なんだ!!』
黙れ。
『コワッ!!』
気が向いたら第二弾やるかもですー。え、何勝手? ああ、作者、もう壊れかけてます……。
『あんたが壊れたらこの世界も壊れるんだかんな? わかってんのかよ!!』
わかってるよー、でもねー、つかれにはかてないねー。
『おいぃ!?』
ほらぁ、君のキャラも崩れてるよー。僕のキャラも崩れてるよー。
『あ、……こ、こほん。私は正常です』
俺は異常です。
『作者おい!!』
あははぁ~。
『なんか騎Cはいってません!? 盗賊、あんたも作者でしょうが!! 何とかしてください!!』
「ん? ……僕は無理だよ……元からキャラ崩れてるし……」
『そこじゃねぇっすよ!!』
疲れた……
「どうせ僕は謎のひとですよ……」
『な、なんなんですかお前らぁぁぁあ!!』
「今回ここで終了ですー」
おつかれっしたー
「したー」
『ちょ、もうちょっと頑張ってぇぇえええ!!』フェードアウトという名の強制終了。
あ、ツンデレモーブ書くの忘れた。
勇者優等生書くの忘れた。
風紀委員長魔王書ききれなかった!!
あーーーー、なんかボロボロ取り落としてますが……、もう気にしないぜ☆
……さーせんしたー。……ホントすみません……。




