外見設定? ちょいリアルまじり
すこし、現実話
『外見設定? なんでそんな話になったんです?』
「えとね、勇者たちイメチェンしたし、説明さん、二回目以降あんま書いてくれなかったから、ここで詳しく言っていこうかなぁ、って」
『なるほど?』
「てかね、ホントはね、現実世界のお友達が絵を描いてたりしてくれてんだけどね、作者、つまり僕がね、そういう挿絵? いれるアカウント? とんのメンド。てかやり方知らんし。な感じで、挿絵なしなんだけどね? ちょうどいいから、言葉で説明しちゃおう! な回ですはい」
『な、なるほど……』
「てわけでゴーゴー!!」
『ゴー!』
魔国
『まずは魔王様からですかね?』
「なんだいきなり……」
『はい、この人あんま変わらんですし適当でいいでしょう』
「おい、ちょ!!」
『赤い髪に黒い目ですね。寝癖? くせっけ?』
「アカガミクロメちゃんなんだよね。赤神クロメ?」
「名前っぽく言ってんな!!」
『服装は大体黒ですね。絹とか、高級志向ではありません。倹約です』
「ほっとけ!」
「マオちゃん、税金上がる! な思考だから……」
「いいだろ!」
「いいけどさ!」
『でも細工は一級品ですかね? あべこべですね』
「だって普段着でも城内だからな。貴族どもに会ったら面倒だしな」
「それはそうですネ!」
『身長は百七十くらいですかね? まあ普通より大きめ? ……普通がわかりませんよ! 困った!』
「だって、あたし、そんな男子に近づかないし!」
「あれ、お前女だった!?」
「さぁねん♪ ただのひきこもりかも?」
「それはないな」
「えぇ?」
『まあ、いいです。そんなです。はい』
「雑だぞ!!」
『仕事中だとメガネかけたりしてます。かっこいい絵を描いていただいたりしてましたが……』
「のせられないなんて……悔しい限りです!」
「『くっ!!』」
「なんなんだおまえら!!」
「あ、そういや、ピアスしてるね?」
「これな。ビィ特製の魔法がかけられてたりする優れものだぜ」
『こんな裏設定!?』
「うるせぇ」
『えーっと、他にはなんかあります?』
「うーん、適当に色々載せときますか。“なんとなく年齢”? 約二十三。剣は使えます」
『それから、炎系魔法が得意で、だいたいは力押し気味でしたっけ?』
「悪かったな! こまけぇの苦手だよ!」
『でも趣味では細かいのが好きそうですね……』
「ああ、アクセいじってそう!」
「……」
「絵では半眼が多いです。眠そうです。だるそうです。メンドそうです」
『ま、こんなです?』
「次行ってみますか」
ばたばた
「な、なんだったんだあいつら……」
『お次は……』
「お、モブちゃん発見!」
「ハ?」
「どもー! 街角インタビューです!!」
「ハぁ!?」
『今は何してる最中ですか?』
どこからかマイク。
「え? あ、ああ、えと、お、お菓子作り?」
「ちゃんと答えてくれるあなたが好き!」
「は、ちょ、な、なんだよ!?///」
『ビィさんだったら黙殺ですよ!!』
「そ、それはな……」
『さて、では今回のテーマ? 目標? やっていきますよ』
「ん? ああ、外見設定?」
「モブちゃんは、オレンジ髪に橙色の瞳。服は使用人服だね」
『耳とかしっぽはミニバージョンだと常に出てます。青年バージョンでは興奮すると出ます。茶色のオオカミさんです』
「そうだぞ、オオカミだかんな。犬とかと間違えんなよ?」しゃかしゃか
『今は上着は脱いで、カフェエプロンをつけてます。かっこいいです。でも可愛いです。ツンデレです』
「か、かわいくねぇし!! てかツンデレってなんだよ!?」シャカシャカっ!!
「魔法は主に変身くらいしか使えない?」
「いや、少しは……」しゃか
「身体強化とか変化に特化、は正解?」
「おお」とんとん
「そのくらいかな?」
『いえ、身長は?』
「ああ! 魔王より少し小さいくらいかな? あんまかわんない? よくわかんない」
「わかんねぇって……」しゅっしゅっ
『ちなみに今日のおやつは?』
「ザッハトルテだ」
「おおっ! 楽しみにしてる♪」
「オメェにやるために作ってんじゃねぇかんな!? で、でも、余ったらやるよ……」
『ツンデレです』
「なっ! だからなんだよそれ!?」
「“なんとなく年齢”は、十八」
「なんとなく年齢?」
「あ、そうだ、それ終わってからでいいんだけど、お願いがあるの」
「スルーかよ……ってか、えぇー」
「頼む!!」
『お願いしますよ!!』
「内容は?」
『えーっとですねぇ……』
「ごにょごにょ……」
「えっ!? い、いいけどよ……できるかどうかは別だぜ?」
「やった♪」
「助かりますぅ♪」
「まじかよ……」
『というわけで、次はビィさんですね。頼みますよ、モーブ』
「うぅ、なんで俺が……」
「さっきは了承してくれたじゃなぁい。ついでに、あたしはピンクと勇者捕獲してくるから、あとヨロ~」
『はいはーい』
「くそっ」
『では、ビィさん、ご協力お願いします!!』
「……なんで私が……」
「頼みますよ先輩! 俺だって時間ないんですし!! こいつらがどうしてもって!!」
『ノルマ全員に聞くことなんですって!! お願いですから!!』
「わかりましたよ……そこまで私も厳しくないつもりなんですけど……」ぼそっ
『っとりあえず、外見! 最近イメチェンしましてですね? 髪が、群青色。肩過ぎたくらいで、上半分を一まとめにしてます』
「この方が邪魔ではないので」
「目は、暗いめの青ですか?」覗き込み
「……近いです」
「わっ、すんません!」
「……」
『服はモーブとは少し違う使用人服ですね。身長は……』
「俺よりでかい。騎Cより小さい?」
「あいつがでかいんですよ……」
『まあ、騎士ですしね?』
「そうですね」
『最初は敬語ではなく上から目線の話し方だったんですが、特にモーブ相手だと? ですが、いつの間にやら丁寧キャラに……』
「……た、確かに……」
「それは、作者とやらのせいでしょう? 設定自分で忘れたのでしょうねぇ……」
『はっ! 盗賊さんに不穏な影せまる!?』
「先輩! きっとあいつも悪気があったわけじゃないですから!!」
「分かってますよ……」
『魔法は氷系ですね。剣も使えます。そして! 超美形‼︎ まぁ、ここファンタジーなんで、一応みなさん美形設定ですけど、その中でも超美形‼︎ 綺麗系かっこいい‼︎ 素敵なできる大人‼︎ それで確か、妖精系統の種族で、“なんとなく年齢”が謎っと』
「もう、いいですか……?」
「あ、もうい……」
『いえ! まだです!! こうして……」
「わっ!? 何すんだナレー……ゲホゲホ!」
ぽんっ!もくもくもく……
「なんですか一体!?」
「オジサマ!!」
「も、モーブ!?」
『ミニモーブ!ついでに紹介です! ちみっこくてワンコでかわいいこの話の癒しです!! オジサマ大好き、遊ぶの大好き! オジサマといっしょに遊ぶのが一番好き! ミニキャラ風の、いいとこ坊ちゃん的? ミニモーブちゃんでーす!!』
「よ、よろしくおねがいします!」
『そんなですかね? 好きなものはクルミケーキとおじさ……ビィさんの淹れてくれるミルクティーっと』
「はいっ!」
『それで、モーブ、耳かしてくださいな! ごにょごにょごにょ……』
「わ、わかりました!!」
マイクもって、ビィにてててっと近づく。
「オジサマのすきなものはなんですか?」
「え、ええと、そうですね……」困り
「……」きらきらきら!!
「……」目線を合わせるようにしゃがむ
「……ぅ?」こてん
「そうですね、モーブの作ってくれるお菓子が好きですよ」撫で
「そうですか!! だったら、いっぱいおべんきょうして、おいしいおかしがつくれるようになります!! そしたらたべてくれますか!?」
「もちろんですよ。楽しみにしてますね?」
『とまあ、このように、ビィさんはモーブに対してはデレます。はっ! これはいわゆるクーデレというやつですね!?』
「……」ひゅぉおおおおおおお
『ヤバいです! 冷気が半端ない!! てことで逃げます! モーブもつれてきますからぁぁぁあああ!!』
『はぁ、はぁ……』
「勇者捕獲してきたよー。って、どうしてそんな息切れ?」
『べ、べつに……』
盗賊参戦。
「お、俺もういくかんな!?」記憶なし
『ホント助かりましたー』
「ありがとお疲れー」
モーブ離脱。
「というわけで、勇者です」
「どもー、勇者だ」
『勇者金髪、キノコ。おっされ〜、な、キノコ』
「おっされ〜!? というか、キノコじゃない!」
「さらさらー」
「くすぐったいぞ」
「お目目は青です。スカイブルー? 澄み渡った夏の青空〜♪」
『“なんとなく年齢”は十九…あ、違う! この人人間だからふつうに十九です‼︎ ややこしいなぁ……』
「身長は、女性にしては高め。魔王よりはもちろん小さいっと……」
『最近! やっと! スキルをてにいれました‼︎』
「最近とやっとを強調しないでくれないか⁉︎」
「それから服は、青い騎士服。剣は細身の勇者装備! うんっ宝の持ち腐れ♪」
「盗賊……!?」
『かいていただいた絵はこんな感じです』
「説明は僕が! 今日は説明ちゃんなんていらないんだぞ☆」
「『……』」
「いやー、寂しい!! ……コホン。えっと、これはちょっと前の絵だねぇ。髪が長かったときのだ。カッコよく描かれてます、はい。そしてきらめいてます。さらに男っぽく見えたからかな? 吹き出しに、これでも女です(キラッ)ってな感じです、はい……」
「……盗賊?」
「はい何か?」
「これ、フキダシにだな、女のところにだな、二重に線が引っ張ってあって、訂正されてるんだが?」
「えーなんのこと―?」
「横に、パシリ、と書いてあるんだが?」
「……つまり、これでもパシリです(キラッ)ってことー? あーそっちのがぽいーねー?」
「……」
「……」
『あーあ、ダメじゃないですかー』
「僕がやったの線だけだもん! パシリは魔王だもん!」
「お前たち、あとで覚えてろよー!!」
「覚えてないもん! レベル三なんかこわくないもんー!!」逃げ
「待てー!!」
『あ、ちなみに、イメチェン後のもかいていただきましたよ? ガチキノコは、横にキノコかいてありましたw』
「おい」
『今は、美容院でいい感じにキノコなおしてもらった感じです。その絵もありましてね。だからおしゃれキノコと紹介させていただきましたー』
「キノコなおってないじゃないか―!!」
『勇者はこんな感じで! 勇者、またね!』
「待て! キノコ訂正しろー!!」
「次はピンクかなぁ。人多くなったし忙しい。困ったねぇ……」
『主にモブのせいなんですけどね……最初ゼロから、予定外に増えすぎ&キャラ濃すぎ……』
「暴走しまくり……作者の手を離れて暴走したりするからね? 特にあいつ……」
「え、呼んだぁ?」
「呼んでねぇし!! 勝手に出てくんじゃねぇよ!!」
『いえ、この際です!! 最後に出てきてしっちゃかめっちゃかにされるよりゃましですよ!?』
「確かに!!」
「え、酷いなぁ、そこまでじゃないでしょぉ?」
「魔王の出番食ってんのおもにお前なんだかんな!?」
「あ、へーかぁ、すんませーん♪」
『というわけでこの話の問題児! 騎Cです!!』
「やっほぉ〜♪」
『砂色の短髪に、赤銅色の瞳! “なんとなく年齢”は、二十代!! お兄さん的立ち位置にしたかった! でもハーフだから判別困難!! 服は黒基調の騎士服! ……なのですがぁ! 絵が、白っぽい上着も似合ってるんで、どっちでもいいや!!』
「俺の扱い雑だねぇ?」
「表面的な爽やかさには、白が似合うんだよなぁ」
「表面的ってぇ、酷くなぁい、盗賊さん?」
「うるせぇ」
『上着は白で、中身黒にします?』
「ああ! それいいね! こいつの人柄を表してるようだよ!?」
「どういう意味かなぁ……?」
「外面は爽やか系だし、いいけど、中身、イカレタ戦闘狂」
「あたってる♪ ってことで遊ぼうぜ?」
「お断り! 今日中に全員あたんねぇといけねぇんだよ!」
「だったらついてくよ! なぁんか、面白そうだし?」
「ふざけんな! お前がいたら面倒、ゼッタイ!!」
「まぁまぁまぁ♪」
『外面はいいので、侍女たちには受けがいいそうですよ。侍女と言いますか、婦女子たちですね。きゃーかっこいー!! 騎士様素敵ー‼︎ な感じだそうですよ』
「ね、ありえなーい!!」
「え、なにそれ、やきもちぃ?」
「なんでそうなった?」
『ええ、っと、「騎C様、今日も素敵! これ、差し入れです! よかったら食べてください!!」』キャラ作り
「ああ、どうもすみません。ありがたくみんなでいただきますね」爽やかキラキラ笑顔
「本心は?」
「あー? うぜぇな。迷惑なだけなんだけどー。たっかい声をキンキンさせてんじゃねぇぞ? うっせぇっての。しかも香水つけすぎ。鼻が曲がるわー」同じく、爽やかキラキラ笑顔
「ほら、中身真っ黒」
「あれぇ?」
『そうして、身長ですね。一番高いです。ビィさんより大きくて、百八十? 超えたくらい? まあ、そんなです』
「これで終了? じゃあ、ピンクさっきいなかったから、罠仕掛けてきたの。見てくるね」
「ピンク捕獲―」
「誰がピンクよぉ!! てか、あの罠なにー⁉︎」
『いちごミルクのウサ耳ツインテ。瞳はキャラメル。服はゴスロリ。ふりっふりのキラッキラのびらっびらのロリッロリのぶりっぶりです!!』
「なんか長くなった―!!」
「仕事着はまぁ、かっこいい系? カーキのトレンチコートに同色のキャスケット。サングラスに、狙撃銃。仕事人! な服装ですよぅ!」
「普段から想像したら似合わねぇよなぁ」
「騎C!? なんであんたが……⁉︎」
「あ、気にしなくていいよぉー。珍しく作者が黙らせにくるからおとなしくしてるつもり―」
「それが賢明」
『身長は一番低い!! 十六には見えない!! あ、この人十六歳です!!』
「黙れナレーター!! 人が気にしてること!!」
「うーん、百四十?」
「もう少しあるわよ!!」
『百三十?』
「縮んでるじゃなーい!!」
「ま、とにかくちみっこです」
『あ、了解ですぅ』
「ぶふっwww」
「お前ら!! てか、そこの騎C!! 笑ってんな!!」
「ハ? 俺にそんな口叩けるようになったんだ? やとわれどころか、ほぼ居候の分際で?」
「……」盗賊の陰に隠れる
「おいおい……。まあ、騎C? おとなしくしててくれないかい? 進まないと困るんだ」
「はいはいー。そしたら後で遊んでよぉ?」
「……うーん、そうだねぇ、今度の休みいつ?」
「まじでぇ!? もしかして一日付き合って……」
「気が向いたらね?」
「いちばん近いのはぁ……」
「聞いてる? まあ、いいや。ピンクは、銃専門」
「ピンクいうな!!」
『ロリ、もしくはピンク、ちび、ウサギ。そんな感じの言葉は大体この人を指しております。セリフ途中でぶっちぎれたら主にこの人です』
「ナレーター!? 変な解説付けないでよ!!」
「最初にさ、モブ以上脇キャラ未満とか言ったけど、今さ、モブのが強いじゃん? だから、ザコキャラ以上モブキャラ未満に変更」
「何よそれぇ!? モブ以下ぁ!?」
「未満ね未満」
「よっぽど悪いわよぉ!!」
『絵だと、だいぶふりふりですね。特筆すべきは……ミニです』
「あと、絵はわりとこんでくれます(おもに服)が、シチュエーションは適当です。背景がどんよりで、え……。だけの時がありました!!」
「そんな扱い!?」
『以上!』
「ピンク終了です!」
「ちょ、これで終わ……!?」ぶつっ
『あとは……』
「ディーナさん♪」
「えー、あいつのことなんてほっといていいじゃーん」
「ダメだっての」
『ディーナさーん! インタビューでーす!!』
「あら? はい、わかりましたわ」
「つややかな黒に近い、深緑のロングストレート。前髪はぱっつんで。明るい新緑の瞳。もちろんメイド服です。色白です。かわいいです。小動物系守ってあげたいかわいこちゃんです」
「まあ、お上手ですのね」
「こんなやつが守ってあげたいぃ?」
「……」にこォ?
「黙ってってば!! あそばないからね!?」
「それは嫌だよぉ!」
『たれ目で、ホント可愛い系です。でもヤンデレです。M系の』
「騎Cとは同族嫌悪?」
「そんなんじゃありませんわ」「そんなんじゃないよぉ」
「同時だね」
『はもってますね』
「「……」」ばちばちばちっ
「ディーナさんはヤンデレ。騎Cはただのヤンデル」
「ヤンデルって、病んでるだけじゃん……」
「違った?」
「えぇー?」
『今はディーナさんの番ですよっ。ディーナさんはお掃除系のメイドさんです。魔王様のために、命を懸けてお掃除しています』
「はいっ!! 魔王様のためなら、痛みでさえも幸せなのですわぁ!!」
「はい、これがヤンデレですね。……ああ! この城って、三大デレがいる!?」
『さ、三大デレ?』
「モブちゃんツンデレ。ビィさんクーデレ。ディーナさんヤンデレ」
『おお! 確かに!!』
「デショでしょ!?」
「「……」」
『それで、悪魔系統の種族。“なんとなく年齢”はまだ十代くらいでしょうか?』
「レディーに歳を聞くのは禁物ですわ」ゆらぁ
「申し訳ありません。可愛い人。ナレーが礼儀知らずで……許していただけますか?」
「ええ。もちろんですわ」
『……なんか、慣れてません?』
「なんのことか僕わかんなぁい!!」
「もう、いいですか? 早くしないと魔王様が……」
「あ、はい。ご協力感謝いたします」
「では、失礼いたしますね」
『さてと! 最後は私ですね!!』
「僕もまだいるからぁ!!」
『だれか、交代してもらえませんか―?』
それは無理。
「せ、説明ちゃん!?」
『な、なんなんですか!?』
いま、みんな忙しく、時間がない。
「あれぇ? 俺いるよぉ?」
騎Cはまた、別。
「えぇー?」
『じゃあ、どうするんですか!?』
「僕たちは!?」
……続く
「『ここで!?』」
「え、嘘だよねっ!?」
『だって、こんな微妙なところで!?』
つ・づ・く
「『えぇ!?』」
ぶちっ……




