青と翠の休憩所
青と翠と時計の間
「いや、羞恥しぃぃぃぃいいいいんんっっっ!!」
『わっ!? どうしたんですいきなり!?』
「前回の回なにぃぃぃ!? 厨二過ぎて羞恥心がぁぁぁあああああああ!!」
『お、落ち着いてくださいな!!』
「みぎゃぁぁぁぁぁ!!」
『し、仕方ありませんよ。ファンタジーなんですから世界観とかの説明とかも必要になりますしね? 魔法も固定した方がいいに決まってますよ?』
「だからって、だからってぇ!!」
『でも、ほら、仕方ないですから』
「うにゃぁぁぁっぁぁあああああああ!!」
『盗賊? 大丈夫ですか? これからも多分厨二のとこありますよ?』
「いやぁぁぁ!! 絶対これ、普通のかわいい女の子とかにはドン引きされて、多少話の分かるやつらからは憐みの目で見られ、普通の奴からは厨二乙wwwwwwwwwwとか言われるんだぁぁぁああああ!!」
『被害妄想ですよ!!』
「うなーおぉぉぅぅううううううう!!」
『盗賊さんが壊れた!! 誰かー!! ってここには誰もいないんですったら!!』
「あははははははっ!!」
『キャー!!』
「もう、もう!! 魔王に言ったら、羞恥心を捨てろ。厨二力を持てとか言われるしぃぃぃぃ!!」
『そ、それはドンマイ……』
「てか、実際にスナイp((ryには厨二~wwwとか言われたしぃぃぃい!!」
『……』
「これは辛かったぁぁぁああああああ!!」
『とうぞ……』
「うにゃぁぁぁぁああああああ!! もうなんかもう、もう、むりぃぃぃぃ!! リアルがつらぁぁぁいいい!!」
『え、えーっと、盗賊さん、一時的に復活不可能。なのでもうぶっちぎりますっっ!! はい、さようなら!!』
「あうぁぁああああううううううああああああ!!」フェードアウト




