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時の隙間に咲く花は

よし、と青年は考えをまとめ終えた。

1月程したら戻ってくると言い残し、青年は

僅かな荷物を預け、山の方へと歩いて行った。


三日歩き

三日飛び回り

一日動かず

また歩き回る。


特異な力を天から授かった身であれど、

彼の口は1つ、彼の眼は2つしかない。


山一つを知るには十分な時間が必要だ。

青年の尺度での「知る」という事は我々には

想像が及ばない領域でもある。


とはいえ、問題の解決の為に何を知るべきなのか。

それくらいは咀嚼し理解することは可能だ。

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