3月9日に見た夢2。
俺は爆○問題とガイドと一緒にフランスを観光していた
すると、視界の端に怪しげな黒い張り紙でお店の中が見えないDVD屋が目に入った。
すると、太○さんが入ろうと言った。
どうやらフランスのお土産に、フランスのエロDVDを買う予定らしい。
入り口を潜ると、そこはレストランで、店内は客が沢山いた。そのお店の奥に怪しげなDVDコーナーが暖簾の先にあるらしい。
俺は奥の空いている席に腰を下ろした。
いつの間にか爆笑問題とガイドはいなくなっていた。
直後、銃声が響き渡った。店内が激しく銃の衝撃を受けた振動で激しく揺れる。
どうやら外からこのお店目掛けて、機関銃のような銃を乱射しているらしい。
徐々に壁に穴が開き始める。
店内にいる客はパニックになり、悲鳴とともに店内を駆け回る。
しかし無慈悲な銃の弾が、客の体や頭を次々と吹き飛ばしていく。
銃の弾は、店の入り口付近から奥へと徐々に、猟で獲物を少しずつ追い詰めていくように、ゆっくりとしかし確実に隙間なく放たれていく。
銃の弾がだんだんとこちらへと迫ってきた。
俺はお店の壁の下部分が煉瓦なのに気づき、その煉瓦部分に身を潜めることにした。
まだ殺られていない客を煉瓦の下に誘導し、俺も一緒に身を潜める。
しばらくして銃の音が止み、静寂が店内をしばしの間包み込んだ。
すると、銃によって破壊された窓から、爆笑問題の田○さんが顔を出した。
探るような目つき。そして俺と他の客を見つけると俺達の方へ銃口を向けた。
彼の目つきは、どこか全てを破壊する事を楽しんでいるかのように見えた。あるいは自分の心に潜む前世からを含む苦しみや、ストレス、苛立ちを銃を撃ち放つことによって発散させるかのようにも見えた。
窓から見下ろしている田○さんと煉瓦に隠れるように潜んでいた俺の視線が交錯する。
俺は彼と視線を交錯してから少し、ほんの刹那、時間を置いてから自身の右手を上げ、彼に合図をした。
何故刹那、時間を空けたのかというとすぐに手をあげたら、例え俺の顔を田○さんが認識していても、条件反射的に銃で撃たれると思ったからだ。だから彼が俺の顔を認識して刹那の時間置いてから、手を上げた。
すると田○さんは俺の事をようやくはっきりと認識した。
「ああ、○○ちゃんいたんだ」
罪悪感のある顔を少しも見せずに田○さんは言った。
助かった。多分絶妙なタイミングだったのだろう。
手を上げなければ、多分田○さんに殺されていただろう。
しかしすぐに手を上げていても、彼が俺を認識していたとしても俺は条件反射的に殺されていただろう。
刹那時間を置いて手を上げたことで、彼のどこか非現実的な自身が行った行為と、常識的な普段の彼の脳のスイッチを切り替えることが出来たのだろう。
店内にようやく静けさが戻って来た。
俺は爆○問題と一緒に店内の席に座る事にした。まだ無事だったテーブルがあったからだ。
4人用の席で、爆○問題はコンビ同士なので隣の席に座ると思っていたので俺は、反対側の席に座った。すると太○さんが不満そうな顔をした。どうやらその席には背もたれの一部が欠如しているらしく、俺の今座っている席に座ろうと思っていたらしい。
だが結局は、爆○問題は二人隣り合わせで座った。
先ほどの銃撃で客が銃を受けた時の、帰り血ならぬ帰り糞尿が俺に降りかかっていたので、外に出て、それを洗い流す事にした。
コップに貯水タンクから水を注ぐ。しかし、コップも糞尿まみれだった。
俺は糞尿の付いている部分を避け口をコップに付けて、口の中をゆすいだ。
だがやっぱり気持ちが悪かったので、貯水タンクから直接流した水に、口元をもっていき、口をゆすぐ事にした。




