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棒人間の苦悩

とりあえず書いてみました。半分寝ながら書いたので自分でもなに書いてるかわけわかんないです。

うぃっす、オレ棒人間です。

稲川乙女(いなかわおとめ)という稲川家の長女がよく妄想を書くときにこき使われてます。

あの人高校生にもなって今だに思考が子どもなんすよ。

自分の部屋の机に向かって勉強するかと思いきや、5分後にはオレを使って「どかーん」やら「ずどーん」やら言ってるっすからね。

そんな可愛そうなオレなんすけど、実は深刻な悩みを抱えてまして…

ほら、オレって棒人間じゃないすか。

なんつーか、そんな細身の体の中に五臓六腑を敷き詰めてるワケで…

トーゼン血管なんて細いし血の量も多くないんすよね。

だがしかし、少し待ってほしいっす。

黙ってオレの頭見てくださいよ。

…相対的におかしいっす!

完全にアンバランスじゃないっすか!

おかげで血のほとんどは頭にあるし血管細いから中々血が巡らないし…

よーするに酸素が足りないってことっす。

激しい運動とかぜってー無理っす!

だ・か・ら!

どかーんとかやめてくださいっす!

いっつも酸欠になって寝込むんですって!

あ、てかオレの体はそんな風に曲がらみぎゃああぁあああ!!

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