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掲載日:2026/04/06

2作目の短編です。

すこし考えさせる内容にしました!

俺はそこらへんの公園に生えてるただの木

それ以下でもないしそれ以上でもない。

だれも俺のことなんて見ない。

そりゃそうだ樹齢40年の俺をじろじろ見るようなやつのほうがおかしい。

ただ木って良いもんだぜ。

なんでかって?

だって40年も同じ風景を見続けていたら飽きると思うだろう。

ただこの風景の移り変わりを眺め時代の移り変わりを感じられる。

木にしかできないことだ。

おっと今日はカップル1組さまのご来店だ。

まさか俺を集合場所にしたなぁ?

今日は公園デートか。

羨ましいね〜

手にはスタバで買ったドリンクを飲みながら手を繋いで歩いてやがる。

お、一周して帰ってきた!

そして男が告白した!

返事はどうする?

おっと今回は失敗したようだ。

そんなこんなで俺は明日切られるらしい。

なんでわかってるかって?昨日俺のことを切るために下見しに来やがった。

俺もいつ倒れるか分かんねぇしな。

今日1日だけでも楽しかったぜ。

あばよ、、、

いかがだったでしょうか?

木って儚いですね。

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