表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

道端でしゃべる猫と出会いました

最新エピソード掲載日:2025/10/31
「え?」

中学二年生の大滝美音は、下校途中に、見知らぬ路地裏に立っていた。

そこで、ゴミ箱のふたの上に丸まっている猫をみつけると、案外肝が据わっているのか、美音は好奇心ゆえに近づく。

 「・・・おなか減った。飯持ってない?出来れば、またたびも。」

この猫、意外と図々しいと感じながらも、美音は真顔で詰め寄っていった。

そんな、しゃべる猫と中学二年生の日常です。

 




ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ