表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今度こそ疲れ過ぎないようにリベンジ!でも結局ハプニングだらけの2回目一人旅in松江・出雲  作者: 夏目 碧央


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/41

まとめ

 一人旅も2回目になり、余裕もあった。飛行機に独りで乗るのは初めてだったが、それもどうという事はなかった。今後も独りでじゃんじゃん乗れそうだ。飲食店に1人で入るのも全然OK。飲み屋だってフレンチだって大丈夫。楽しむ余裕もできた。

 それは良かったが、まだまだお腹の具合をコントロール出来なかった。疲れ過ぎるのは阻止できたが、冷えに悩まされた。これは服装をもっと充実させねばならない。楽しい事も、健康があってこそ。歩き回るのにもヘーコラ言っていては楽しめないので、体の中が健康である事に加えて、筋力の維持も不可欠だ。一人旅、出来るだけ長く楽しみたい。健康に留意し、体を適度に鍛え、過去の失敗を繰り返さないように準備し、再び臨みたいものだ。

 今回、長年の憧れ「出雲大社」へ行くことができた。それほど京都に近いわけでもないのに、なぜあの場所が神々の集う場所なのか。もしかしたら、やっぱりここに邪馬台国があったんじゃない?と思った私。ちょっと調べたらやはり邪馬台国「出雲説」は存在した。だが、あまり有力な説ではないらしい。図らずも最近、佐賀県の吉野ケ里遺跡で新たな発見があり、またにわかに邪馬台国の話が取り沙汰された。確かに立地的に北九州か奈良の説と比べると出雲説は弱いかもしれない。だが、それなら何故、神々の集う場所が出雲なのか、その答えが出ないではないか。まあ、私は考古学者でもないし、実際それほど詳しくもないし、邪馬台国についてそれ程熱心なわけでもないので、ここで強く出雲説を推すというわけでもないのだが。

 さて、次はどこへ行こうか。また飛行機のキャンペーンがあったらどこか遠くへ行こう。今度はもっと過酷な、北海道の僻地とかがいいかな。日本の最北端とか。それとも、今度は近場なのに行った事のないような所を探して行ってみるのもいい。旅行は予定を立てる段階が一番楽しいかもしれない。でも、行ってみて予想外な事があるのもまた、面白い。そして、行った後にこうやって旅行記に残すのもまた、非常に楽しい。

 それから1つ追記。私が家を留守にした2晩、息子2人が夜に洗濯をしてくれた。最初に長男に洗濯のお願いをしたら「バイトあるし」と断られてしまったので、夫の新しいパンツを出してから出かけたのだが、最初の晩は長男が、次の晩は次男が、バイトがなかったので洗濯をしてくれたそうだ。お願いしておくものだな。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ