プロローグ
今日は火曜日です。
ああ。
俺は気づいてしまった
確証なんてない、深層心理の思いつきのようなものかもしれないが、恐らく気づいてはいけないことに
「この世界は…何なんだ…?」
そう呟いてはみるが、自分でも何を言っているのかよく分かっていない。
どこかの誰かの心を汲み取っているような、合っているのかもわからない、もしかしたらそんなもの、そもそも存在自体が無いのかもしれない。
だが、俺は後者の可能性だけは頑なに否定できた。
この世界は何かが違う
まるで、どこか歯車が一つ欠けているような、説得力のない虚無感が全身をぬるりと包み込んでいた。
周りを見渡してみる
道行く人々、点滅する信号、熾烈なネオンの光。
何気ないこの日常の一ページが、全て嘘のダイヤモンドの様だった。
何が違う? なんで違う? 誰が?何のために?
5W1Hでは質問し切れないほどの疑問が湯水の如く湧き出てくる
気づいているのは俺だけなのだろうか?まずはそれを確かめなければ
退屈していた日々に突然訪れた謎
ちょうどいい退屈しのぎだ、と軽い気持ちで真実に迫ろうとしていたこの時の俺には、大きな期待と、僅かな抑制心が渦巻いていた…
こんにちは。
名前です。
このフリーメモ欄に何の意味があるのかもわかっておりません。
先述で挨拶もしましたが、もしかしたら何の意味もないのかもしれません。
さて、取り敢えずこの作品を書いた経緯でも。
この話は、私が風呂に入っていた時にふと思いついたものです。
膨らませるのはのちのちではありましたが、本当にただの思いつきです。似た作品がこのサイトにあっても、私は知りません。
書き留めておく場と、感想なんかも欲しいなあと思ったので、初投稿させて頂きました。
まだ、プロローグではありますが、第一章の第一節くらいは続けて投稿しようと思います。
風呂が熱くなってきたのでこのへんで。
ではまた。
と、大体あらかた書き終わったあとに下に「このメモは公開されません。ご自由にお書き下さい。」みたいなことが書いてありました。
お気遣いありがとうございます。




