あなたに手紙 羊草口、善。 作者: mahiro 掲載日:2016/09/13 プールの塩素が目に染みた あの日と僕をなんと呼ぼう 君のご飯が心に沁みる あの日と僕をなんと呼ぼう 夏の暑さを君と笑いあって 秋の匂いに僕ら惹かれあって 何処か遠いところまで来たみたいで 君と二人だけで来たみたいで なんだか嬉しくなったんだ 夢がユメを見せてくれた夜 僕ら未来なんて見えてなかったけど 二人同じ夢を見たんだ 僕ら同じユメを見たんだ まだ先の先の先 記憶の奥、深く深く 過去も未来もどこでも どこでもいけるよ 僕ら二人なら