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俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
985/1019

全員脱出

 待つこと三十分、一人の兵士が走って来たかと思うと「ブロドスィアだ。こいつに見られかけたから入れ替わった。」と言い少し安心して牢屋の鍵を開ける。その後直ぐにブロドは自分の肉体と入れ替えた。


「とりあえずお前らの仲間と蓮の追加注文は終わらせましたよ。」


「後は時間稼ぎか。とりあえず大半は俺とレンでやるわ。」


「お前に言われるのはアレだが今回に関してはブロドには大変世話になった。」


「そう?なら、強敵の類はお前らに負けせるわ。」


 三人はそう言って派手に壁や牢屋、廊下などを壊しながら城門方面に向かう。



 しばらくして物音に気付いた兵士達がある光景を見て上に報告する。


「兵士長大変です!捕まえた人々が逃げました!」


「むぅ、三日前に爆発で抜け道が増えたと思ったな。まぁ精々一人か二人だろう?いや多くて五人か?」


「…その、全員逃げました。」


「待て全員だと!?巡回はどうなってる!?」


「じゅ、巡回してたところ朝はしなくていいと騎士長が。そう言いしばらくして念の為巡回したら騎士長が牢屋の中で寝ていてその間に脱出されたかと。」


「…今すぐ全員探し出せ!一人殺してもいい!とにかく捕まえろ!」

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