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俺達の冒険物語  作者: 梅松
村発展編
94/1019

その6.5

「ハローハロー。」


そう言って早苗は診療所のドアを開ける。


「お前ら早いな。」


「暇だから。」


「早苗、診療所に猫をいれるな。」


「はーい。」


「で、何か作るの思いついたか?」


「思いついてない。」


「何の話?」


「短くまとめると、

ウズルさんに村を発展してくれと言われて、

何か作ろうと言うわけ。」


泰智は軽くウズルさんに頼まれたことを言った。


「な、なるほどね。」


「それよりさ、おねえ達知らねーか?」


「うん?それならウズルさんの家にいたよ。」


「え?

泰智どこにいた?」


「朝に診療所に来て一回戻るって。」


「なるほど。

……なー泰智、作りたいもの何にも思いつかない。」


「そうか?

俺だったら村のみんなに何を作って欲しいかアンケート取るけどな。」


「なるほどな。

確かに何も聞かずに作ったり建てたりしたら怒るしな。」


「そうだね。

でも材料とか大丈夫なの?」


「多分足りない。」


「全然の間違えだろ。」


「一言余計だ。」

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