表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達の冒険物語  作者: 梅松
村発展編
89/1019

その3

「よーし、皿洗い終わった。」


「おつかれ。」


「じゃあ行こうかな。」


「よし、俺も。」


「じゃあ私も。」


「お前、何しに行く気だ?」


「……その辺ぶらぶらしとくよ。

あ、シャマ預けたままだったから取りに行くよ。」


「そうか、じゃあ行くか。」


蓮達は玄関のドアを開けて外に出た。


「……にしてもまだ一週間とちょっとしかたってないのに

崩壊した跡が一切ないな。」


「それもそうだな。

あんなに早く家が建つのもビックリするが。」


「蓮ちゃん、どうやって建てたの?」


「いや、その、コンクリートとかレンガとか使わなかったというか、

ログハウスだったから早かったというか。」


「まぁどのみち一人で今の日本の家を建てるのは無理だからな。」


「え、私てっきり1週間はかかると思ってた。」


「お前……それは無いわ。

なめすぎてるよ。」


「うーん、分からないからいいや。」


三人で話しながら歩いてると、

ウズルさんのいる家に着いた。

家の前にはドアの前に立ってるウズルさんがいた。


「おはようございます。

ウズル何やってるんですか?」


「おはよう蓮、ずっと君達を待っていたんだ。」


「俺達を?」


「じゃあ、また後でな。」


「待ってくれ泰智君、君にも用事があるんだ。」


泰智が診療所に行こうとしたがウズルさんに止められた。


「な、何の用事ですか?」


「まぁそれは中に入ってからで。」

感想や評価、ブグマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ