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俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
773/1019

どっちが悪役?

「こんちゃー‼️差し押さえの時間だ‼️」


 棒読みで建物のドアを蹴破ると中にいた薬売りの人物が全員向き武器を持ち変えた。


「えー、この度王国に怪しい物を売った疑いで家宅捜査に来ましたキョウヤと申します。あ、令嬢もあるので下手な真似はしないように。」


 後からキョウヤ達が入ってきて令嬢を見せる。見せると中の人物達は騒ぎ始めた。


「ふざけんな‼️証拠を出せ‼️」


「はい、これ。」


 早苗は近くにいた一人に写真を五枚渡した。その人物は驚き観念したような顔をする。他の仲間達もその写真を見ると、国王に白い粉を渡す瞬間の画像だった。


「…これが麻薬って証拠は?」


「あー、これ麻薬だったの?俺知らされて無かったけどそうなんだ。それに自分から暴露するとは相当焦ってるね。」


 その人物は下を向き歯ぎしりする。


「はい、てなわけで捜査するので退いて退いて。」


「…どっちが悪か分からないなこれ。」

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