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俺達の冒険物語  作者: 梅松
フェンディル王国編
77/1019

その28

蓮、早苗パートです。

「この町、おねえ何人いるんだよ。」


「さぁ?

それよりあの馬車じゃないですか?」


シュリが指差す方向に馬車があった。

こちらにきずいたメイシャが手を振る。


「やっとついた。」


「お疲れ様。」


「それより泰智達は?」


「それがまだなのよ。

その腕どうしたの⁉」


メイシャが蓮の腕を見て驚く。


「ちょっとあってな。

あとおねぇに聞きたいんだけど。

さっきの人達誰?」


「あの人達はおねえ倶楽部の人達よ。

私も含めて総勢五十三人よ。」


「何でそんなに多いんだよ⁉」


「この倶楽部を作ったの一年前なのよ。

いつの間にか増えてたわ。」


メイシャは少し嬉しそうに答える。


「あ、蓮ちゃん蓮ちゃん‼

泰ちゃん達来たよ‼」


「おぉ‼

やっと来たか。」


蓮は後ろに振り向くと、

確かに泰智達がいたが、

王国の兵士達に追われていた。

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