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俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
758/1019

ゴール

「さて、次は誰が降りてくるかな~。」


 山の麓で待機しているクロエ達は次は誰が降りてくるか予想していた。


「この前は本当に私達が入ったとき全員倒しちゃったから嘘の情報流したけど、今回は何組みが無事に降りてこれるかな?」


 ユウナギは少し退屈そうに空を見上げていた。


「お、来たぞ。おっと、蓮達だな。一人どっか行ってるけど。」


 目にも止まらぬ勢いで山を降りてきた蓮達はそのまま急ブレーキを欠け止まったが蓮は止まることが出来ず近くの川に落ちた。


「おーい、大丈夫か?」


 クロエは川に落ちた蓮を引き上げ寝かせた。


「あれ?山にいるはずじゃ?」


「それは嘘だ。全員を気を引き締めるためにな。それより、予想より速かったな。それに、この気配霊獣か?」


「うん、ドラゲリオンことドラちゃんだよ。」


「」

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