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俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
755/1019

しは

「このまま何事もなく進める筈がない。みんな後ろや前を注意しろよ。」


「了解~。」


「泰ちゃん、何か私に出来ることある?」


「そうだな。最悪俺ら二人が離れた場合、ドラゲリオンさん呼んでこころと共に下れ。」


「私も全然戦闘してないからすっかり忘れてた。まだ契約ってのも結べるけど、正直ピンと来ないな。」


「まぁ、そこはおいおいね。」


「お前らしっかり周りを見張れ。」


 蓮が注意した矢先、近くの方から何か爆発するような音が聞こえた。その後、近くの木に何かぶつかりそのまま動かない。近づいてみると、ウサギの耳を頭から出ていて見るからに半人だった。泰智が呼び掛けるも返答もなかった。


「駄目だ。完全に伸びてる。」


「このまま放置するのもね。なら、さっき話していた人を呼んで三人で乗ったらどうかな?」


「確かに、幸いここは森だから見つかってもすぐには攻撃が出来ない。早苗頼めるか?」


「分かったよ香奈ちゃん蓮ちゃん。」


 早苗は、カードを持ちドラちゃんと呼んだ。すると、カードが光りドラゲリオンが目の前に現れた。


「ドラちゃん久しぶり。早速で悪いけどこの人乗せれる?」

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