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俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
743/1019

そして現在

「…が、蓮達がいない間に起こってました。」


 これまでの事を蓮達に言った後、泰智は包帯を取りそのままゴミ箱に捨てた。


「なるほど、そんなことが。」


「それで、護衛の方はどうでした。」


 泰智がそう聞くと、護衛に行った組(早苗を除く)は溜め息を付き泰智に話した。


「へー、そっちはそっちで大変だったな。」


「本当にしんどかった。」


「じゃあ何か飲み物でも淹れてくるわ。後、月影いい加減土下座するの止めとけ。」


 月影は家に入ってからずっと蓮達に土下座をしていた。


「別に俺ら怒ってたりしてないから顔上げて。」


「誠に申し訳ない。泰智殿の話していた友人とは知らず無礼な。」


「気にするな。俺も泰智が出てくるの遅かったら燃やしてたところだったから。」


「そう言うわけだから顔上げて。」


「本当に申し訳なかった。」


 

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