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パーティー会場
パーティー会場に着くと、黒服の人が現れ招待状があるか聞かれ、ユミはそれを渡す。
「ようこそ来てくださいました。ごゆっくりと楽しんでください。」
黒服の人はドアを開け頭を下げる。
ドアを開けた向こうは、物凄く広くドレスやスーツを着てる人達、いかにも何処かの王様だと分かる格好の人達が目に見えるだけども沢山いた。
「す、凄いですね。パーティーってこんなに人がいたのか。」
「私もこういうのは何回か行ったことはあるけど、こんなに沢山いるのは初めてかな?」
蓮と香奈が人の多さに驚いていると、ミチが近づいてきて小言で言ってきた。
「あまり私語はしない方がいいわ。それと、目立った行動はしないでね。あくまで護衛で呼んでるから。」
「すみません。いや、それを一番に言わないといけない人がいるな。」
「」
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