表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達の冒険物語  作者: 梅松
霊獣編
634/1019

マロニの正体

「なぁ、コウが居たときってあんな人いたのか?」


 泰智と戦っているマロニという相手が蓮はどうしても気になった。


「俺は知りません。でも、戦い型が団長に似ているんですよ。」


「じゃあ誰だ?」


「団長だよ。」


 悩んでいると、ユウナギがそう言って歩いてきた。


「でも、性別違いますよね?」


「団長には黙ってろって言われてたんだけど、本当のところは、私の能力で会場全員に団長の姿を男に見えるようにしたんだ。理由としては、一般人に顔を見られるのは駄目なんでね。」


「確かに、解放軍をやっていたら顔は流石にね。」

感想や評価、ブクマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ