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俺達の冒険物語  作者: 梅松
フェンディル王国編
59/1019

その15

翌日の朝。

文丸武具店前。


「よし、作戦開始。

……本当におねぇ達に手伝ってもらっていいのか?」


「いいわよ、だって楽しそうじゃない。

ね、よっちゃん?」


「まーな。」


「と言うわけで私達は大丈夫よ。」


「ナッキー達は?」


「なにいってるですか蓮の旦那‼

俺達はもうあなたのパーティーに入ってる以上指示に従うぜ。」


「まぁこいつらは気合いが入ってるし大丈夫だと思うぜ?」


「よし、じゃあいくぞ。」


「蓮ちゃん、その前に泰ちゃんがいない気がする。」


「え、この作戦をたてたの泰智だよな。

あいつさっきトイレに行ったはずだが。」


そんなことを喋ってると店のドアが開く。


「ごめんごめん、少し寝てた。」


「トイレで⁉

ま、まぁとりあえず作戦を始めるか。」


「そうだな。

よし、作戦開始だ‼」


「おぉぉ~‼」


数分後。

フェンディル宮殿の前。


「……今さらだけど、

絶対にバレるよな?」


泰智の作戦は2グループに分けられてる。


国王に手紙を渡す係。

蓮、早苗、シュリ、エリ。


「確かに、だって女子が一人足りないしな。」


「そこは、泰智が考えてたから、

バレないと思うが不安でしかない。」


「それより、早く入ろう。」


「……おい、決して名前を間違えるなよ?」


「わかってるよ。」


「もちろんですぜ、旦那‼」

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