表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達の冒険物語  作者: 梅松
ヒロ編
554/1019

信用させる方法

「……クミさん。少し良いですか?」


 空の星を見ながら泰智はクミに話しかけた。


「何だ?」


「……今回、さすがに二人の信頼関係が有るのか無いのか分からないですけど、互いに信用しあわないと勝てない気がしてきました。」


「……それで?」


「ですので、今回だけ俺を信用してください。」


「断る。私が本当に認めた奴以外は信用しない。」


「困りましたね。どうしたら良いでしょう?」


 泰智は頭を抱えて考えてみる。どうしたら信用してもらえるか。


「……もういいか?」


「そういえばクミさん前にえ~と、初めて会ったとき誰かの依頼受けてたじゃないですか。」


「そうだな。それがどうした?」


「俺に依頼してください。そうしたら依頼人と受けた人で信頼関係なるじゃないですか‼」


「……普通逆だよね?貴方がお願いする立場だよね?」


「なら、俺に実行可能な願い三回使える権利あげるから。」


「……分かった。」

感想や評価、ブクマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ