表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達の冒険物語  作者: 梅松
ヒロ編
541/1019

似たような二人。

「う、う~ん。」


 朝日が昇り、他の家の住人は起き各々仕事や家事をするなか、二人はまだベットの上で寝ていた。


「……あ、ご飯作らないと。」


 泰智は寝ぼけながらそう言い「あ、早苗がいないからゆっくり寝れるな。」と寝ぼけながら一人でつっこみを入れた。


「……まだ眠たいけど起きるかな。」


 目を閉じたままそう言い、ベットから立ち上がろうとすると右手が何か柔らかいものに触れていることに気づく。。


「何だ?」


 右手は何かに敷かれていた為動かすことができない。目を開けて確認すると、右手はうつ伏せで寝ているクミの胸に敷かれていた。それが丁度手のひらに触れていた。

 普通の人はパニックになったり急いで手をそこから離したりするが泰智は。


「……あー、クミさんがうつ伏せで寝てしまったからクミさんの左手に引っ張られてそのまま敷かれたんですか。寝よ。」


 冷静にどうしてこんなことになっているのか理解し二度寝した。

 しばらくしてクミも目が覚めた。クミは胸に何か違和感があるなと思い、確認すると泰智の右手が胸に敷かれて丁度触れていた。

 普通の人は叫んだり、触ってる人を殴ったりするがクミは。


「……あぁ、私がうつ伏せで寝てるからこうなったのか。」


 クミは仰向けになり泰智の右手を背中で敷きながらもう一回寝た。その後二人は、一時間後に起きた。

感想や評価、ブクマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ