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俺達の冒険物語  作者: 梅松
ヒロ編
501/1019

迷った

 色々ありながら歩いているが、ずっとグルグル回っている感じがする。


「なぁ、これ本当に進めているのか?」


 蓮は少し心配しながらキョウヤとテトに言った。


「そういえば貴方達が先に進んでいるけど大丈夫なのか?」


 アリスの問いにキョウヤとテトは黙る。


「おーい、キョウヤ?」


「……よった。」


 キョウヤは小声で何かを言ったが二人には聞こえなかった。


「はぁ?」


「迷いました。」


 キョウヤは少し気まずい顔でアリス達を見た。


「ご、ごめんね?」


 テトも両手をあわせて謝る。それを聞いてアリスと蓮はやっぱりかと思った。


「……さて、どうしますか。」


「仕方がない。取り合えず一旦止まりましょう。そしてどうするか考えましょう。」


 一同は一旦止まり近くの木の根っこに座る。

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