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俺達の冒険物語  作者: 梅松
ヒロ編
492/1019

話とは?

 噴水に移動しそこに座ると、一息ついて言う。


「レン、さっきのアルタイルさんの話の事なんだけど。実は私達は明日の訓練内容を説明されたのよ。」


「んでそれがどうかしたの?」


「その訓練メニューなんだけど……、遠征に行くんだ。それで前にレンの時間は大丈夫なのかって?」


 しばらくここの訓練のせいで本来の目的を忘れていた。しかしヒロの言っていたコウモリは目の前には現れていなかった。


「まだ、大丈夫だ。心配してくれてありがとな二人とも。」


「アリス、その情報はまだ言ってはいけない情報だぞ。」


 キョウヤは


「キョウヤはそんな小さいことを気にするの?情報なんて気づいたら漏れるのよ。」


「そうか。それよりさっきからずっとついてきていたテトに情報が漏れたけど?」


 アリスはチラッとテトを見た後、「テトなら安心できるわ。」と言った。キョウヤはやれやれと言って蓮に「レン、この事は言わないように。」と言った。蓮は頷き一同は一旦解散した。


「……大丈夫かな?」


 蓮はそう一言呟いた。

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