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俺達の冒険物語  作者: 梅松
半人の里編
361/1019

その15続

「あ、それとこれ渡しとくね。」


ミチはポケットから紙を泰智に渡した。


「何ですかこれ?」


「クイズの商品だ。

それより魔力が貯まったからもう移動できるぞ。」


「やっとですか。

ちなみにその移動魔法って安全ですか?」


「う~んとね、多分いける。」


「多分なんだ。」


蓮は少し不安になった。


「それよりおねぇちょっと来て。」


「何?」


「ここに立って。

陽子、おねぇの肩に手を置いて。

全員これをやって。」


「わ、分かりました。」


全員言われるがままに肩に手を順番に置いていく。


「よし、これで移動できる。

後決して手を離してはいけないわよ。」


それと同時に于かに魔方陣が現れた。


「あのー、これ手を離すとどうなるんですか?」


「離した人とその後ろにいる人はその近くに移動するだけ。

では、みんな行ってらっしゃーい。」


その言葉と共に全員光に包まれる。

がその瞬間


「ぶへっくしょん‼」


誰かのくしゃみが一瞬響き渡った。

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