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俺達の冒険物語  作者: 梅松
洞窟探索編
325/1019

その10

「よっしゃあぁぁぁ‼

どっからでもかかってこいやぁ‼」


蓮は大声をあげながら部屋の真ん中に着く。

辺りを見渡すと蜘蛛の巣が大量にあった。


「さっきはちょっとしか見れてないから分からなかったが……。

ギドさんの言ってた通り蜘蛛のモンスターの仕業だな。

……ということはやっぱり天井に。」


蓮は上を見上げると斜め前に

六メートル位の蜘蛛がこちらを見ていた。


「ですよねー。

さて、なんとか香奈の魔法で……倒せるのか?」


蓮はちらっと香奈のいる扉の方を見ると香奈が手で×していた。

改めて一発で倒せないということが分かった。


「……隙あらば逃げるか。」


蓮はその蜘蛛と間合いをとる。

すると扉の方に香奈の悲鳴が聞こえた。


「きゃぁぁ‼」


「か、香奈⁉」


蓮は香奈の方を見ると香奈の方にも蜘蛛が数体いたようだ。


「香奈こっちにこい‼

後扉閉めといて‼」


「わ、分かったわ‼」


香奈は急いで部屋に入り扉を急いで閉めた。


「迂闊だった。

蜘蛛大量にいることを忘れていた。

とりあえずこいつを何とかしないとな。」


蓮は再びでかい蜘蛛の方に向く。

蜘蛛はこちらを見たまま動いていなかった。

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