表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達の冒険物語  作者: 梅松
洞窟探索編
314/1019

その4

「引き受けたわいいものの……どうする?」


蓮は椅子に座りみんなと相談する。


「そうだな、とりあえず戦闘になったら

香奈と早苗は後ろでいいんじゃね?」


泰智は蓮にそういってシャマを持ち上げ膝に置き撫でる。


「泰ちゃん何で私も?」


「お前がまともに戦闘できないから。」


「酷いよ泰ちゃん‼」


「なら、少しは戦いに慣れるんだな。」


「むぅ~。」


「それと……こころはどうする?」


「う~ん、一人で留守番ってのもな。

一様連れていくか?」


「でも危険じゃない?」


「そうだよな。

もし、俺達が何かの理由でバラバラに

なったら一番危ないのはこころだもんな。」


「一様連れていくわ。

もしかしたら記憶が戻るかもしれないしな。

何かの理由ではぐれたらそんときはそんときだよ。」


「お前ってやつは……とりあえず明日の七時に向かうぞ。

とりあえず俺は探索する準備するわ。

……早苗、今日は早めに寝ろよ。」


「分かってるよ。

というわけでお休み。」


「じゃあ私も準備しとくね。」


二人は自分達の部屋に戻った。


「泰智は?」


「俺はボチボチ準備しとくよ。

他にもまだやることあるし。」


「そうか、じゃあ俺も部屋に戻るわ。」


「へーい。」


蓮はそういって部屋に戻った。

感想や評価、ブグマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ