その4
「引き受けたわいいものの……どうする?」
蓮は椅子に座りみんなと相談する。
「そうだな、とりあえず戦闘になったら
香奈と早苗は後ろでいいんじゃね?」
泰智は蓮にそういってシャマを持ち上げ膝に置き撫でる。
「泰ちゃん何で私も?」
「お前がまともに戦闘できないから。」
「酷いよ泰ちゃん‼」
「なら、少しは戦いに慣れるんだな。」
「むぅ~。」
「それと……こころはどうする?」
「う~ん、一人で留守番ってのもな。
一様連れていくか?」
「でも危険じゃない?」
「そうだよな。
もし、俺達が何かの理由でバラバラに
なったら一番危ないのはこころだもんな。」
「一様連れていくわ。
もしかしたら記憶が戻るかもしれないしな。
何かの理由ではぐれたらそんときはそんときだよ。」
「お前ってやつは……とりあえず明日の七時に向かうぞ。
とりあえず俺は探索する準備するわ。
……早苗、今日は早めに寝ろよ。」
「分かってるよ。
というわけでお休み。」
「じゃあ私も準備しとくね。」
二人は自分達の部屋に戻った。
「泰智は?」
「俺はボチボチ準備しとくよ。
他にもまだやることあるし。」
「そうか、じゃあ俺も部屋に戻るわ。」
「へーい。」
蓮はそういって部屋に戻った。
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