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俺達の冒険物語  作者: 梅松
エリュテーマ王国編
293/1019

その114続

「それはそれとしてここで何しようとしてたんだ?」


回りを調べてみると横に長い箱があった。


「何だろうこれ?

とりあえず開けるか。」


箱を開けてみると

スナイパーライフルに近い銃が入っていた。


「……スナイパーライフル?

何でこんなものが。」


「マスター、すないぱーらいふるって?」


「え~と、弓より威力が凄く

飛距離も断然に違う。

でも、何であるんだ?」


「どうしてですか?」


「この銃は俺らの……いや、もしかしたら

元々この世界にもあるのかな?」


「マスターの何ですか?」


「いや、何でもない。

……スコープも付いてるのか。

ちょっと覗いてみよう。」


泰智はスコープで回りを見ると城の方に人が沢山いた。

更に少し高いところにミユとユミが立っていた。


「……なるほどこれでミユを狙おうとしたんだな。

それよりこれどうしよう。」


「マスター、下に誰かいますよ。」


「え~、次から次へと面倒な。

……よし、飛び降りて確認するか。」


泰智は箱を持って飛び降りた。

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