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俺達の冒険物語  作者: 梅松
村発展編
100/1019

その11

蓮パートです。

「ご馳走さま。」


「ハァ~、やっぱり香奈ちゃんの料理は最高だね。」


「フフ、早苗ありがとう。」


「よしエリ、ババ抜き再開だ‼」


「次は絶対に負けねー‼」


「……あの二人はほっときましょう。」

 

「そうだな。

香奈、何で米握ってるんだ?」


「え、ああこれ泰智君の分なの。

泰智君ああ言っていつも帰るの遅いから。」


「へー、何で帰ってくるの遅いの知ってるの?」


「前に泰智君の家に泊まったときにそうだったから。」


「ちなみにどれぐらい待ったの?」


「近くのコンビニ行くだけなのに四十分。」


「立ち読みでもしてたのか?」


「聞いても教えてくれなかったの。」


「ふーん。

そう言えば、シュリ何で一部の髪の毛黄色なの?」


「それが僕にもわからないんだ。 

ある日起きたときにはこの色だったよ。」 


「でも似合ってるよね~。」


「そうかな?

自分的にはあんまり変色とか嫌なんだよね。」

 

「そうゆうもんなのかね。」


「じゃあこのおにぎり届けてくるね。」

  

「あ、私も。」


「俺も行こうかな。

暇だし。」


「僕も行きましょう。

ここにいると二次災害が起きそうですし。」


シュリはチラッとナッキー達の方を見る。


「ナッキー達は置いて行きましょう。」


「そうだな。」

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