序章
前書き
やはり死ぬべきか。
でも、自殺は地獄におちると聞く。
だから死ねない。本当にただそれだけ。
生きても地獄、死んでも地獄。
人は何のために生きているのだろうか。
毎日、小さな幸せを探すだけ。
愛すべき子供は、もういないのに。
早く死にたい。ただ、俺を産んでくれた両親の為に、死ねない。
結局、、、人生は死ぬまでのひまつぶしなのだろうか。
生きても地獄。死んでも地獄。
ただ何となく、生きるしかないから生きてるだけの毎日。
死ぬ勇気がないから、ただ生きてるだけ。
そんな人は、世の中たくさんいると思う。
自分だけが特別不幸なんだと思いたい所だけど。
自分だけが、特別不幸なんだと思いたい所だけど。
世の中、思っている以上に、不幸な人はたくさんいると思う。
世界を見れば、戦争や飢餓で苦しんでる子供が、たくさんいるのが分かる。
だけどさ、申し訳ないけど。
自分の人生を、そことは比較は出来ない。本当に申し訳ないけど。
日本はなんだかんだ、昔の人達が頑張って、何とかしてくれたおかげで、今の平和ボケした国になってる。
世界から見たら、過去の過ちに関しては、心から反省する点は大いにあるけれども。
ここまで復興し、今や世界から認められてるのは、奇跡とも言えると思う。
一歩日本が、いや世界が。選択を違えていたら。
日本も奴隷生活が全然あり得たかもしれない。
、、、話を元に戻そう。
自分が経験した世界でしか、物を見れないのは、人としてしょうがないと思う。
俺みたいに、真実を伝えたい人もいれば、誰にも話さずに生きてる人がたくさんいると思う。
誰にも話せないのが、辛いと思う。話しても、分かってくれない人がいることが、一番辛いとも思う。
正義を振りかざして、失敗し続けたりとか。今では行き過ぎた正義は悪になりえると、自分自信、毎日のように過去を後悔している。
世の中、法律の中じゃ収まらない矛盾って、たくさんあると思う。
今の時代じゃ、難しいかも知れないけどさ。
だから、昔の人は、同じ思想の人が集まって、革命とか起こしたんだろうなって、最近思う。
これだけ言いたい。世の中、狂ってるという感覚は、決して間違ってないと思う。
自分がおかしい、、、という感覚もあながち間違いではないのかも知れないけど。
裏を返せば、世界が間違ってるのでは?という感覚も、決してまんざらではないと思う。
今現在は、政治家に頼むか、自らが政治家になって、法律改定の声を上げるとか、起こすしかないのかも知れないけど。
何が言いたいのかというと。
、、、生きづらい。
人間とは本来、もっと自由であるべきじゃないのか?
原始時代の自由な生き方に、現代の人が憧れを持つのが、決して悪いことなのだろうか。
それとも、猿と笑うのか。
俺はそうは思わない。きっと、原始人の方が、今よりもきっと幸せに、そして自由に、そして必死に毎日を生きていたと思う。
ディストピアという言葉を少し前の時代から聞くが、未だに、不幸な人がたくさんいる以上。
すでに、いや未だに。
今現在の世の中は、正しい世の中とは、言い切れないのではないだろうか。
ただ、そこに犯罪があってはならない。起こしてはならない。そこに不幸があってはならない。
誰も死なずに、自分が罪を侵さずに。
皆が幸せになる方法を考えたい。
あくまで、現在の法律の中で、合法的に対抗する手段を考えたい。
戦国や、江戸の時代なら血は流れると思うが。
あくまで、現代で。血が流れない方法、いわば無血開城を考える。
それが、革命であり、政治と言うものだろうと。素人ながら思う訳だが、どうだろうか。
後書き




