表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜井さんがいつも怒ってます  作者: ステルススター
134/273

第45話 どうするのがいいのか…③

今は何もしたくないし考えたくもなかった。

布団に包まり1日1日が過ぎっていった。

そんな中、インターホンが連打された。光であろう。

誰とも会いたくなかった俺は紙に大きな文字で「ほっといてくれ」と書いて扉の下から通した。

ドン!

ベランダで大きな音がした。

まさか。

「私が来たのにほっといてくれっていい度胸ね」

光がベランダにいた。だが、ベランダの窓は鍵をかけているので中に入る事は出来ない。つまり、光はベランダに閉じ込めらている感じになった。

…このままベランダいる光をそのままにしておこうかと思ったが、流石に可哀想なので中に入れる事にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ