表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

プロローグ

暑い、暑すぎる。

うだるような暑さの中、俺は天を見上げた。

「これも来たる走り屋デビューの為だ」

そう自分に言い聞かせて、仕事に戻る。


俺の名前は神室徹かむろ とおる

年は18歳の高校3年で血液型はO型だ。

学力も無い、スポーツや芸術の才能もない。

俺が誇れる事と言えば車の知識くらいだ。

俺は今、工事現場で肉体労働に勤しんでいる。

こんな暑い季節に何故そんな事をしているかと言えば、それは車を買うための資金調達だ。

「スポーツカー買って、峠を爆走してやる」

俺は無類の車好きで、某走り屋漫画のファンでもある

車の免許は18歳になってすぐに取得し、後は車さえ有れば走り屋デビューというところまで来たのだ。

欲しい車は決めてある。

シルビアS15スペックRかシビックタイプR(EK9)だ。

「よーし!稼ぐぜ!」

徹は自らを鼓舞し、仕事に戻った。





評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ