進展は人がいないとおきない
ギルドでスライムの討伐の報告をしたので今は酒場に来ました。
飲食店で良いところをよく知らなかったため異世界で定番の酒場に来た。
この世界でも未成年飲酒駄目なのかな?
健康にも悪そうだし飲むわけないがな。
ヘロはお酒飲むのかな?
いろいろとヘロに聞きたいことがあるし、バリバリの飲食店よりはこれで良かったと思う。
俺はとりあえずメニューにあったサラダとオーク肉のステーキを頼もうと思う。
なんと、たったの5銀!
安いか分からん!
店員に5銀渡した。
喉が渇くだろうと思い水も頼んだ。
水にはお金は掛からなかった。水魔法で水を作り出したりしているのかな?
安全面は少し怖いが、気にしないことにした。
そしてヘロはゴブリン肉の野菜炒めを頼んだ。
え?ゴブリン肉?
まあ、おいしいんだろう。
俺は店員に3銀渡した。
俺はいろいろと聞きたいことがあるので注文が届くまでヘロに話しかけるとする。
「なあ、異世界転移者って知っているか?」
ヘロ「知っているがどうしたんだ?」
え?知っているのか、ということはめっちゃ広めているやつがいるか、結構な頻度で転移が起きているのかもしれないな。
「その人達はどんな場所に集まっているんだ?」
ヘロ「うーん基本的に城かなでも、彼らは魔王を倒すことを目指しているから大勢で冒険に出かけることがあるよ」
おっとこの感じ魔王を倒せば帰れるのか?
良い情報が聞けた。
だが他の人が倒すだけだと、帰れないとかあるのかもしれない。
やっぱ会うしかないな。
「へーそうなのか知らなかった。ありがとうな。」
ヘロ「どういたしまして。あっ注文したのが来たよ」
もう少し話したかったがご飯が来たからしょうがない。
いただくとするか。




