第4話
どうも、神夜晶です
今回は春雪異変の宴会です
うーん・・・
プリズムリバー3姉妹と合戦しようか迷うw
多分、出来ません・・・ズ―――(-ω-ll)―――ン
本当に申し訳ないです(´;ω;`)
でわ、どうぞ!
雪が溶け桜がチラホラと顔を出してきていた
現在は夜で博麗神社で異変解決の宴会が行なわれていた
命は早くに来て霊夢の手伝いをしていた
霊夢は命が手伝う事に吃驚していた
何故手伝ってくれるのか聞いてみた所
『幽々子お姉ちゃんは僕の知り合いだから』との事
そして現在は大勢で宴会が行なわれていて
酒を飲み過ぎて潰れている者などチラホラ見える
そんな中、命はというと……
「久しぶりだね、幽々子お姉ちゃん」
「えぇ、数百年ぶりかしらね?」
「あの幽々子様? 知り合いの子ですか?」
「そうよ~
妖忌の師匠でもあるのよ?」
「え? お爺ちゃんの師匠様ですか?」
「うん、妖忌は若いのに強かったけど
只、それだけだったからね
ちゃんと太刀筋とかも教え込んだんだよ~」
何時もの命は無表情で
偶に笑ったり怒ったりの表情を見せる程度だが
今は幽々子、紫、藍、橙という知り合いが居る為に笑顔が堪えないのだ
「ふぇ~……そうなんですか
あの、お幾つなんですか?」
「200億歳」
『え? えぇぇぇぇぇぇ!?』
妖夢だけじゃなく聞いていた全員も声を上げた
命はジュースを飲んでいたが少し噴き出してしまった
「な、何?」
『200億歳!? 見た目10歳いかないのに……』
「そうだけど……? 見た目10歳は余計な、お世話だ!」
全員が吃驚して答えた
10歳と見られて命は怒り状態である
でも、本気で怒ろうとはしなかった
それ程までに今が楽しいのだ
普段の命なら問答無用で剣を持って追い掛けて来るが……
「ふふ、命は不老不死の上に強いものね
200億なんて生きて当たり前よ」
「確かに不老不死だけど
龍神ちゃんも強いよ?
しかも不老不死だし」
「あの方は特別なのよ」
「そうかな? 僕から見れば皆強いよ?
勿論、幽々子お姉ちゃんもね!」
「ふふ、有り難う」
「それじゃ、やろうかな」
「何を?」
「それは見てからの、お楽しみだよ~」
「ふ~ん……
期待してるわ」
「うん、期待してて!」
命は笑顔で元気良く返事をした
そして命は鳥居の上にジャンプをした
知ってる者は『始まった』と思うだろう
命は前回とは違う楽器を出した
それは虹色に輝くヴァイオリンである
「『色は匂へど散りぬるを』」
『(ワクワク)』
「~♪~♪~♪」
~男の娘合唱中~
命は歌ってる最中に鳥居の上でヴァイオリンを弾きながら回ったりしていた
歌い終わって数秒後に命へと拍手が送られた
「良い歌ね~」
「えぇ、本当にね」
「流石は命しゃまです!」
「そうだね、橙
本当に命様の歌声は綺麗で安心出来ます」
昔からの顔なじみ達は話していた
命は次の曲を歌い始めた
「『フラグメンツ』」
「次は、どんな曲かしらね」
「楽しみね」
幽々子と紫が楽しそうに話していた
紫は心の中で「遂に此処まで来た」と感じていた
幻想郷で皆が楽しく過ごせて笑える様にと願っていたのだ
~男の娘再び合唱中~
命は歌ってる最中に幽々子の方を見た
幽々子と眼が合った時に命は……
「~♪~♪~♪(パチッ!)」
「っ!?
……ふふ♪」
幽々子に対してウィンクをしたのである
その行為が幽々子には、とても嬉しかった
長い年月、命と会えなかった所為で寂しい想いをした幽々子だった
でも、これからは常に会える
そう思うと自然と口が釣り上がっていくのが抑え切れなかった
「~♪
ふぅ~……」
命は曲を歌い終えて疲れたのか溜め息を吐いた
またしても拍手が起こった
命はヴァイオリンを仕舞い幽々子の元に下りて来た
「とても上手だったわよ」
「本当?」
「えぇ、本当よ」
「良かった~
ぶっつけ本番だったから緊張したんだよね」
「そ、そうなの?」
「うん、歌うのは大丈夫だけど
あの曲を歌うのは初めてなんだよ?」
「初めてで、あれね……
やっぱり何だかんだ言っても神ね」
「えへへ~♪」
幽々子は命の頭を撫で撫でした
命も嬉しそうに目を細めた
幽々子は心の中で『癒されるわ~』と思っていた
こうして春雪異変は終わりを告げたのだった
う~・・
駄文だぁ~・・・
鬱だぁ~・・・
駄文過ぎて書きたくなくなりますねw
次回は前々から考えていたアイディアがあるので
満足に書けるかも・・・?
内容が満足であって文字数は少ないかもですw
でわ、また次回に!(永夜抄です)




